バージョン履歴ログ

以前のShavlik NetChk Configure および Shavlik NetChk コンプライアンス

4.3.19.0

1/10/2012 リリース

    バグフィックス

    • 同じマシン、または同じ OSを実行している似たようなマシンで、 2 回目のスキャン後に強制的にチェックを実施する問題を解決。
4.3.17.0

10/25/2011 リリース

    新しい機能

    • 新しいOS上のUAC設定との互換性が許可されます。ユーザは右クリックして管理者としてアプリケーションを実行する必要がなくなります。
    • グラフィックス、ロゴ、および製品のネーミングを含めて、製品のブランドをVMware vCenter™ Protect Essentials Plus - コンフィギュレーション 管理に変更しました。

    廃止機能

    • Security Best Practices Center機能を廃止しました。
    • ポリシー、レポーティング、およびスキャン結果のフィルタリング内の ISO 17799/27002 フレームワークコンテンツを廃止しました。
    • ISO / SOX ベースラインを廃止しました。

    バグフィックス

    • 前提条件のインストールに関する問題を解決。
    • XML データファイルの自動ダウンロードの問題を解決。
    • 2008 と 2008 R 2 チェックのエンジン問題を解決。
    • 一部の新しいOS上で監査サブカテゴリ・チェックをチェックするときの問題を解決
4.2.0.20

12/30/2009 リリース

    新しい機能

    • Windows 7 OSにNetChk Configure Consoleをインストールできるようになりました。
    • Windows Server 2008 R2 OSにNetChk Configure Consoleをインストールできるようになりました。

    バグフィックス

    • NetChk Configure 4.1 からNetChk Configure 4.2へアップグレードする場合のデータベーススキーマのインストーラの問題を解決。
    • 最新の XML データを自動的にダウンロードするようにNetChk Configureを拡張。
    • ドメインコントローラ上のパスワードの複雑さのチェックに関する問題を解決。
    • Windows XP システム上の誤検知の問題を解決。
    • RSOPチェックするためにコンソールからターゲットに渡す証明書のフォーマット問題を解決。
4.1.0.209

10/06/2009 リリース

    主な新機能

    • 仮想マシンのインフラと統合されます。仮想マシンのインフラとの統合によって、仮想マシンを識別する、および仮想マシンを新規のマシングループ、または既存のマシングループに追加することができます。
    • ファイル作成時間をチェックする機能を追加しました : ファイルの変更日を現在の日付と比較。
    • データベースの機能拡張:バックエンドデータベースとしてのMicrosoft Accessを交換し、データベースメンテナンスツールを追加。

    バグフィックス

    • ホームページの左側のナビゲーションパネルに標準ポリシーを追加。
    • ピリオドとスペースを除いてアルファ文字と番号を含めるようにデータベースの命名規則を規制。
    • 右クリックしてアプリケーションを開けるようにConfigureのデスクトップ・アイコンを修正。
    • 定期ジョブの編集に名前がシングルクォウトの場合に発生する未処理の例外を解決。
    • カスタムチェック 'Make all check values the same' によって起こす未処理の例外を解決。
    • レジストリの値のタイプがREG_NONEに設定された場合、Configure 4.0 AuditEchoのチェックが失敗する問題を解決。
    • ドメインコントローラをスキャンするときのパスワードの複雑さチェック機能を追加。
    • 最大のセキュリティのログサイズに関するレポートの問題を解決。
    • installreadme.txtファイルから、x 64 C + + ランタイム前提条件への参照を削除。
    • Configure 4.1 のHelp -> Aboutに間違ったバージョン番号が表示されてしまう問題を解決。
    • グループ内のユーザを表示する機能を追加。
    • Xls または HTML フォーマットで最新のスキャンポリシー遵守の詳細レポートをエクスポートするときのエラーを解決。
    • compliance または configureによる大規模スキャンがクラッシュする問題を解決。
    • レポートギャラリーにあるレポートのサンプルを更新。
    • Vista / Windows Server 2008上に正しく表示されるためにデスクトップ・アイコンを拡張。
    • スキャン結果が正しくインポートされるためにネスト・グループを修正。
4.0.0.45

4/7/2009 リリース

    新機能と拡張機能

    • から NetChk コンプライアンスを設定 NetChk 変更された製品の値を使用して、管理する目的の構成設定とコンプライアンスの監査機能を提供している価値により良く合わせるために、製品名をNetChk Compliance から NetChk Configureへ変更。内部ポリシーおよび規制フレームワークに準拠してコンプライアンス遵守を達成および維持する機能が削除されていません。
    • 共有へのスキャン機能が追加され、それによる共有に関する詳細情報を利用して、潜在の攻撃可能なセキュリティ上の問題を評価することができます。
    • グループ・メンバーシップ・スキャンが追加され、マシン上のユーザ・グループの詳細を提供できます。これ機能によって、グループの過剰メンバーや権限を見つけることができます。
    • サービスと監査設定の比較が可能になり、ポリシーを設定するときに幅広いロジックを使用できます。 例えば、ポリシーは無効状況が必要なときに、「インストールされていないサービス」に関するコンプライアンスを許可する、或いは、成功と失敗などの監査比較のバリエーションを許可する、などのオプションがあります。
    • ポリシーのツリーを走査するときのポリシーのロードパフォーマンスを改善しました。
    • Vista と Windows 2008 を含めた x64 のOS上に、コンソールのインストールをサポートすることになります。
    • SQL Server 2008をサポートすることになります。

    バグフィックス

    • OU エントリに対する60 文字の制限が削除されます。
    • スキャンがハングしないように、ユーザーベースのカスタム・レジストリ・チェックのスキャンを改善。
    • 強制の監査チェックを起こすエンジンの問題を解決。カスタム・レジストリキーのロジックが改善され、予想どおりに数字の比較を実施することができます。
    • ログインメッセージをチェックするときの特殊文字(キャリッジ・リターンおよびライン・フィード)の処理が改善されました。
3.1.0.144

5/27/2008 リリース

    新機能と拡張機能

    • シングルファイルでポリシーをエクスポート: 組み込みとカスタムの両方のチェックが含まれているポリシーを作成して、 シングルファイルとしてエクスポートします。 すべてのチェックが一連のファイルではなくシングルのファイルに格納されているためこの機能を使用して、より容易にポリシーを配布とメインテナンスすることができます。
    • 組み込みチェックの拡張:組み込みチェックを拡張し、パスワードの複雑さが必須、ゲストアカウントのステータス、ゲストアカウントの名前の変更、管理者のアカウントのステータス、管理者アカウントの名前の変更、制限されたグループのメンバーシップ、および Vista 監査サブカテゴリ、などのチェックを含めることになります。
    • 追加のカスタムチェック:レジストリとサービスのチェックを超えてカスタム・チェック・ウィザードの機能を拡張しました。このカスタム・チェック・ウィザード機能は、ユーザー権限の割り当て、ファイルとディレクトリの ACL、レジストリ内のアイテムの存在性、ユーザベースのレジストリ項目、および複数行文字列のレジストリのキー、などのユーザー定義チェックに使用できます。

    バグフィックス

    • 自動的にデータを更新できない問題を解決。
    • SQL Server 2005 は、弱いパスワードをチェック中にユーザーがロックされる問題を解決。
    • パッチとスパイウェアのデータチェックに関する問題を解決。
    • 報告された大量のマシンをスキャンする時に異常な結果になる問題を解決。
    • 強制可能な項目がスキャン結果にその通りに表示されていない問題を解決。
    • カスタム・サービス・チェックは正確なステータスをレポートできない問題を解決。
3.0

8/21/2007 リリース

    新機能と拡張機能

    • 変更管理機能グループ : この機能グループはセキュリティポリシーおよびマシンのセキュリティ状態の変更に関する管理とレポーティング機能を提供しています。例えば、マシンとポリシーの変更に関するレポート、ポリシーや、マシン、スキャン、および執行に関するユーザノート、変更管理 / チケットシステムにおいてマシンとポリシー変更のエクスポート、コンプライアンス対象外のレポートのフィルタリング、および画面上のマシンスキャンと変更履歴、などの機能。 これらの機能によって、変更管理プロセスをレビュー、監査するためにデータの管理とレポーティング自動化を実現しています。
    • カスタム・チェック・ウィザード : このウィザードを使用して、ユーザーは IT やセキュリティ設定の要件に固有のレジストリまたはサービスチェックを定義することができます。 これらのチェック項目には、例えば、アンチウイルスなどの必要なサービスが実行されている、PCIに必要なSNMPコミュニティ文字列の特定の設定が変更されている、などがあります。 ウィザードのアプローチでによって、ユーザーは自分の環境に合わせて限定されているキーの情報のチェックを迅速に構築することができ、さらに、それらの設定がポリシーに追加される前に、正確性のテストを行うことが可能です。
    • コンテキスト依存レポーティング:これらのレポートは、作成する際にアプリケーションのコンプライアンス(法令遵守)結果を参照するときに、ユーザーがどこにいるかに基づいて作成されます。
    • サービスの開始 / 停止 : 企業はコンプライアンス・ポリシーの施行の一部としてサービスをオン、またはオフにすることができます。以前、施行の一部として、サービスを開始や停止するには、マシンのを再起動する必要があります。
    • 新しいスキャン処理 : 水面下のスキャン・エンジンを変更することで、コンソールに返された個々のマシンのスキャン結果を処理することができます。 NetChk Complianceの以前のバージョンでは、単一のエンティティとしてスキャン結果を管理していました。 意図的または無意識にスキャンが完了できない場合、スキャン完了部分の結果が失われてしまいます。 この機能によって「すべてまたは何もない」ような動作が改善されます。
    • マシングループ内のファイルリンク:資産管理システム、または他のツールにより生成された外部テキストファイルにリンクすることにより、お客様はマシングループの構築と管理を行うことができます。 マシングループをより動的に作成し、管理することができます。 このファイルリンク機能は、Shavlik の NetChk Protect 製品との共通機能であり、そのようなリンクファイルをShavlik製品間で共有することが可能です。

    バグフィックス

    • IP レンジのスキャン問題を解決。
    • 名前にアポストロフィが含まれたときのスキャンされたアカウント名に関連するエラーを訂正しました。
    • 地域の設定問題を解決。
    • ポリシーダッシュボードのカットと貼り付け機能に関する問題を解決。
2.1

4/17/2007 リリース

    新機能と拡張機能

    • Shavlik ポリシー・ダッシュボード : ポリシー・ダッシュボードでは、ポリシーのコンプライアンス状態と傾向に関するハイレベルの参照機能を提供します。 設定と監視が許可されますので、マシングループに適用される特定のポリシーを参照することができ、ダッシュボードには、ポリシーのコンプライアンスの現在の状態と時間の経過の傾向を示しています。 パッチとスパイウェアの項目に関する新しいポリシーによって、これらの項目を追加の特定のビューで表示することも可能です。
    • NIST 800-53 フレームワーク: FISMAコンプライアンス対応に使用されているコントロール・フレームワークが含まれており、 FISMAコンプライアンスへの取り組みを支援するためのマッピングを提供します。 さらに、Shavlikのコンプライアンス・チェックのカテゴリーとISO 17799標準といった他のフレームワークも含まれています。 コンプライアンス・チェック、ポリシー、スキャン結果、およびレポートを参照するためのフィルタにより、これらの様々なフレームワークを使用して、ポリシーのセットアップやコンプライアンスの遵守結果へのドリルダウンが可能になります。 ISO 17799 および NIST 800-53 フレームワークのベストプラクティスを組み入れた新しいベースラインも含まれています。
    • Vista のセキュリティ強化ガイドおよびコンプライアンス・チェック:新しいOSとしてのWindows Vista には、ユーザーアカウント制御などのコンプライアンス・チェックが含まれており、これらのチェック項目は過去のOSにも存在していて、 Vista および他のOSにとっては新しい項目になります。 コンプライアンス情報センターの新しいセキュリティ強化ガイドでは、 Vista にフォーカスしており、この新しいOSの安全に関する情報を提供しています

    バグフィックス

    • アカウントのの有効期限フィールドをローカルアカウントの概要レポートに追加。
    • スキャンがキャンセルされた時のマシンがスキャンされていませんとのメッセージを削除。
    • 多数のアカウントが持っているマシンのアカウントスキャンを省略することによって、スキャンのパフォーマンスを改善。
    • 一部のレポートからCSV および TSV ファイルをエクスポートするときの問題を解決。
    • データベースが使用できない場合の通知機能を追加。
2.0.2

7/17/2006 リリース

    新機能と拡張機能

    • Shavlik NetChk™ Compliance – 監査エディション : 監査エディションでは、ポリシーの作成と監視、確立されたポリシーに関するレポーティング機能を含めた製品のフルエディションのすべての機能を提供し、お客様のネットワークの現在の状態を包括的に測定します。
    • Shavlik NetChk™ Compliance – オペレーションエディション : オペレーションエディションでは、包括的なポリシー適用機能を提供することに加えて、製品のフルエディションのすべての機能へのアクセスを提供します。 また、オペレーションエディションには、フルおよび監査エディションの標準機能である統合された ISO 17799 のセキュリティ・フレームワークが含まれていません。
    • 定期スキャン : この新しい機能によって、ユーザーはいつ、どのようにスキャンを実行するかを指定することができます。また、この機能は強制実行の自動化する手段でもあります。
    • ポリシーのインポートおよびエクスポート : この機能を通して、ユーザーは任意のポリシーをインポート、またはエクスポートすることができます。また、この機能は、複数のアプリケーション ( 例えば、オペレーションおよび監査エディション) がインストールされ、既に開発、承認されたポリシーを共有したいと考えているお客様にとっては非常に有益になります。
    • 110 の新規セキュリティ設定チェックを追加。

    バグフィックス

    • なし
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