9.1.4511.0

3/31 2015 リリース

(注:このビルドにはリリース9.1.4334.0、Protect 9.1 Patch 1、 Protect 9.1 Patch 2、およびProtect 9.1 Patch 3からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • CVE IDに構文の変更をサポートするようにShavlik Protectのレポートビューをアップデート。
    • マシングループで個別ホストVMのレベルでEメールオプションを設定されている場合メール送信が阻止されている問題を解決。
    • 証明書が有効期限の6ヶ月以内にある場合チェックインの時にエージェントが更新できない問題を解決。
    • 証明書が有効期限の6ヶ月以内にある場合Shavlik Protectコンソールの証明書が更新できない問題を解決。
    • コンソールをインストールするときに、長いコンピュータ名がコンソールの証明書に追加できない問題を解決。
9.1.4472.0

10/21/2014 リリース

(注:このビルドにはリリース9.1.4334.0、Protect 9.1 Patch 1、及びProtect 9.1 Patch 2からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • CVEの新しいフォーマット変更を許可するようにコンテンツフィードをアップデート。
    • "Hours until post deployment e-mails are sent"オプションが"0"にセットされ、かつ展開がどれかのシステムに失敗する場合、展開Eメール通知が送信ができない問題を解決。
    • ‘email service is currently unavailable’エラーの起因である、コンフィギュレーションファイルが手動で更新される場合、アップグレードするときにST.ServiceHost.exe.configが新バージョンで上書きできない問題を解決。
9.1.4446.0

08/21/2014 リリース

(注:このビルドにはリリース9.1.4334.0、及びProtect 9.1 Patch 1からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • NetBIOS名を解決できない場合、オンラインホストの仮想マシンをスキャンするときに、"error 201"で失敗する問題を解決。NetBIOSに障害が発生する場合、ホストスキャンフローはIPにフェールオーバーするようにします。
    • OU単位でマシンの問題を解決するときにLDAP照会エラーで"該当マシンがありません"と返却される問題を解決。 (SYSTEM.DIRECTORYSERVICES.DIRECTORYSERVICESCOMEXCEPTION ( 0 X 80072030 ):There is no such object on the server).
    • OUスキャンは極力FQDNでスキャンしますが、FQDNが失敗した場合には、 NetBIOS がフェールオーバーしない問題を解決。
    • コンソールサービスは、ローカルシステムではなく、固有の認証対象として手動で設定された場合、Tools > Operations > Distribution Serversを開くときに、コンソールがクラッシュする問題を解決。
    • デフォルトのタイムアウト値を超えたため、電子メールサービスが利用できませんエラー(unavailable error)が発生するパフォーマンスの問題を解決。
    • 結果を表示するときに、フィールドの最大長を超える原因となるITScript のイベント履歴(Event History)内のエラーを修正。
    • 削除しないように一つの公正な展開ステータス上に設定した制約により、スキャン結果を削除されない問題を解決。
    • パッチの適用状況の詳細レポート(Patch Status Detail report)のマシン数が誤って計算される可能性がある問題を解決。
    • 重複スキップとして識別され、スキップされる代わりに、マシン問題解決が2度以上実行されるため、時間が異常にかかるパフォーマンスの問題を解決。
    • STSchedExが既に使用されていないレガシーポートをリスニングする問題を解決。 デフォルトポートの5120だけをオーペンし、 ポート5120 、およびポート5121をオーペンしません。
    • 一旦、ローカルコンソール言語を他の言語に変更した後、ネイティブコンソール言語に切り替えできない問題を解決。
    • ハイパーバイザーにヌルの証明書が関連付けられた場合、該当ハイパーバイザを更新するときに、Protect UIがクラッシュされる問題を解決。
    • リモートレジストリが無効になっているマシンをスキャンする時に、エラー501の代わりに、エラー270が返却される問題を解決。
    • ロールバック・トランザクションを2回と呼ばれる原因となるリソース不足でシステム上の削除スキャンが失敗する問題を解決。
    • VIM内のインターフェイスの変更により、ハイパーバイザー、または vCenter Serverを列挙するときに、PowerCLI 5.5 Release 2のインストールがクラッシュを起こさせる問題を解決。
    • 展開先のマシンに十分なディスクスペースがない場合、適切なエラーメッセージが表示されない問題を解決。
    • 実行するSQLトランザクションが多すぎで“SQL unavailable”または“Maximum pooled connects to SQL Server exceeded”のエラーが発生するため、コンソールがクラッシュされる問題を解決。
    • 低速の接続で、タイムアウトのために、ファイル更新を実行するときにHF7b.xmlとPD5.xml XMLがダウンロードされない問題を解決。
9.1.4334.0

4/17/2014 リリース

    主な新機能

    • ローカライズされたコンソールの体験
      • Shavlik Protectは、次の言語 : 中国語 ( 標準 ) 、中国語 ( 繁体字 ) 、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語 ( ブラジル ) 、ロシア語、およびスペイン語にローカライズされました。
    • ローカライズされたSafeReboot
      • SafeRebootのダイアログは上記と同じ言語セットにローカライズされました表示される言語はクライアントマシンのOSの言語により決められます。 また、OSの言語がサポートされていない場合、SafeRebootのダイアログにはデフォルトで英語が使用されます。
    • オンラインヘルプ
      • ヘルプシステムのローカライズされたバージョンは、 Web上で利用できるようになりました。ヘルプテキストは、表示オプション(Display Options)ダイアログで指定された言語に基づいてローカライズされています。 コンソールから、ローカライズされたヘルプテキストにアクセスするには、インターネットに接続する必要があります。 インターネットに接続されていない環境の場合、英語版のみのヘルプシステムが製品と一緒に出荷され、ローカルでコンソールから使うことができます。
    • Ipv6サポート
      • Shavlik ProtectはIPV6をサポートするようになっています。 Ipv4は、依然に優先IPスキームとしてUIに表示されます。IPV6をオンにしているがまだ使用していない環境の場合、IPV4アドレスは、マシンのデフォルトアドレスとして表示されます。
    • レポートビュー
      • 本リリースと一緒に、Shavlikは、SQL Serverデータベースのクエリ内でデータベースのビューを使用してShavlik Protectに関するカスタムレポートを生成する方法のレポートビューのガイドを提供しています。また、SQL Reporting Servicesや、Crystal Reports、Splunkなどのサードパーティー・ツールを利用して、Shavlik Protectに関するレポートを生成することも可能です。

    小さな新機能と拡張機能

    • FQDNとIPのみの環境内でマシンの問題解決を改善しました
      • マシンの問題を解決するのにFQDNまたはIPを必要とする環境の顧客に対して、Shavlikはマシン問題の解決ツールを大幅に改善し、それにより、Shavlik Protectは各マシンに対して、複数の方法で問題を解決できるようになります。 つまり、FQDN、ホスト名、およびIPのすべてを利用できることで、マシンの問題を正確に解決されるのを確保されます。
    • ベンダーの重要性でスキャン
      • ベンダーの重要性でスキャンできるためのフィルタを含めるように、パッチ・スキャン・テンプレートと評価エンジンを更新されました。 これによって、重大、重要、中、低、または未割り当てのセキュリティや非セキュリティパッチをスキャンできるようになります。
    • 展開ワークフローの機能拡張
      • 展開作業で体験していた多くの分岐を減らすために、展開ワークフローが統合されました。これで、展開作業を遂行するときに、スケジュールされた展開フローと同じレベルの詳細情報を確認できます。 また、展開結果は、展開後でも参照することができます。
    • 運用モニターと展開トラッカーのマシンレベルステータス
      • マシンレベルのステータスが展開フローに追加されました。 これにより、展開作業の現在の状態をより正確に把握することができます。
    • 展開のリターンコード
      • 展開トラッカー、または展開レポートにより、展開のリターンコードを参照することができます。Shavlik ProtectのUI内でリターンコードを参照できるため、対象マシンのログからリターンコードを取得する必要がなくなります。
    • Active Directory ( AD )の機能強化
      • Shavlik Protectは、コンソールマシンのドメインにブロードキャスティングされるActive Directoryフォレストとドメインを検出できるようになりました。さらに、フォレストとドメインを新規追加し、これらの項目の資格情報を保存することができます。これによって、毎回、これらの項目を再接続せずに閲覧することができます。

    廃止機能

      Shavlik Protect 9.1の廃止機能

    • 以下のプラットフォームは、コンソールとして使用するのにサポートされなくなりました。
      • Windows XP
      • Windows Server 2003
      • Windows Vista
      • Windows Server 2008 ( R2より前 )
      • Windows 8 ( Windows 8.1 がサポートされています )。
      • 32ビットアーキテクチャーのOS
      • マイクロソフトの戦略方向と製品寿命に関するお知らせに応じて、Shavlikは Shavlik Protectコンソールとして上記のプラットフォームをサポート対象から外しました。Shavlik Protect 9.0は、これらのプラットフォームをProtectのコンソールとしてサポートする最後のバージョンです。ただし、これらすべてのプラットフォームは、エージェントレスおよびエージェントベースした対象として引き続きサポートされます。

        Shavlikは、新しいプラットフォームに容易に移行できるように管理者を支援するため、一つのマシンから別のマシンへとコンソールを転送する移行ツールを開発しました。 Microsoftは2014年4月にWindows XP、 2016年4月にWindows Server 2003の サポート終了を発表しました。我々は、これらのプラットフォームをご利用のお客様は、できるだけ早く新しいOSに移行することをお勧めしています。Shavlik は、Protect 9.1の前提としてのPowershell 4.0とWindows 8 との互換性の問題により、Windows 8をコンソールとしてはサポートしません。 Windows 8.1のサポートはProtect 9.1より追加されています。

    • 以下のVMware ESXハイパーバイザはサポートされなくなりました。
      • ESX 4.0
      • ESX 4.1 ( ESXi 4.1ハイパーバイザーは引き続きサポートされています)

      2014年に、VMwareはこれらのプラットフォームのサポートを終了するため、Shavlik は上記バージョンのハイパーバイザーのパッチ適用、オフラインVM、テンプレート、スナップショット機能のサポートを終了します。Shavlik Protect 9.0は、これらのバージョンをサポートする最後のバージョンです。

    • TIF 、TXT、および RTFフォーマットへのエクスポート
    • これらのフォーマットはあまり使われていない、かつ主要お客様に対して価値が少ないため、Shavlikはこれらフォーマットのサポートを終了しました。Shavlik Protectの将来のバージョンでは、 PDF 、 XLS 、 TSV 、 CSV 、および XMLフォーマットへのエクスポートをサポートします。

      Shavlik Protect 9.1以降に廃棄される対象機能

    • 9.1以降、Windows Server 2000に対するエージェントレススキャン及び修復機能が削除されます。
    • ShavlikはProtect 9.1がWindows Server 2000をエージェントレス対象としてサポートする最後のバージョンであることを発表しています。Protect 9.1はこのバージョンのWindowsを製品の寿命が終わるまで ( まだ発表されていませんが )にサポートします。

    • 9.1以降、SQL Server 2005のサポートは除外されます。
    • ShavlikはProtect 9.1がSQL Server 2005 ( すべてのエディション ) をサポートする最後のバージョンであることを発表しています。お客様はできるだけ早く新しいエディションのSQL Serverへ移行する必要があります。

    • 9.1以降、ユーザーの重要度フィルタは削除されます。
    • ベンダーの重要度フィルタを導入することにより、ユーザの重要度フィルタの主要機能は、現在は既に廃止され、将来リリースで削除されます。同機能はメンテナンスコストが高く、ほとんどのお客様に対しても価値の少ない機能です。

    バグフィックス

    • インポート失敗の原因となる重複したエージェント結果の競合問題を解決。
    • 重複したエージェント結果により、インポートは繰り返しループされ、インポートキューがブロックされる問題を解決。
    • カスタムパッチのBATファイルの利用により、エージェントの同パッチの展開作業が失敗する問題を解決。bat拡張子はカスタムパッチのファイルオプションから外されています。
    • SSL接続を介してLDAPがShavlik証明書を使用しようとする問題を解決。アップグレードで、Shavlik証明書がカスタムストアに移動されます。
    • ポリシーが最新であるにも関わらず、脅威保護エージェント (Threat Protection Agents) の'Is Policy Current'の値が誤って"No"に表示される問題を解決。
    • ヘルプシステムを更新し、ドキュメントに記載されていなかったエージェントアイコンの説明を追加しました。
    • Protectのクラウド同期機能に使われている送信用ポート443の要件をヘルプシステムに更新しました。
    • 製品のサービスパックを特定できない場合、結果をインポートできない問題を解決。
    • 一部のスキャン結果を削除しようとすると、コンソールがクラッシュされる問題を解決。
    • エージェントの結果に終了時間 (EndTime)の属性が漏れたため、インポートが失敗する問題を解決。
    • CRコードが含まれていたため、パッチステータス詳細レポートの複数行がPatchBulletinTitleで終了する可能性があるとの問題を解決。
    • アップグレードする時に、データ転換エラーを起こすコミュニティのリンクを適切なコミュニティ文章にリンクするように更新しました。
    • 実行サマリーレポートに、効果的にインストールされたパッチ数が正しくカウントされないことがあるとの問題を解決。
    • テーブルScanItemsのプライマリ・キーに'Arithmetic overflow error' (算術演算のオーバフローエラー)エラーが発生するため、 スキャン結果がインポート失敗の可能性があるとの問題を解決。
    • 'What's New?'セクションをドキュメントの正しい位置に移動するように管理者ガイドを更新しました。
    • Microsoftスケジューラを使用すると、スキャンするときに特定のスケジューリングされた時間に5分間を追加されてしまう可能性があるとの問題を解決。
    • 関連付けられていないイベント登録がデータベースの8.0.2から9.0.1182へのアップグレードを失敗させる可能性がある問題を解決。
    • エージェントの展開結果 (Agent Deployment Results) の起因で、インポーターがインポート・キューのトップにループバックする問題を解決。
    • リソースの制約があるマシン上で多くのスキャンを同時に起動したときに、コンソールがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • FIPS有効のマシン上、資産価値の標準化のコンプライアンス遵守を実施するときにMD 5ハッシュからSHA 1を使用するように変更しました。
    • HFCLI.exeがProtect ライセンスキーを使用しないため、HFCLIのライセンスが必要とする一定の機能が機能しない問題を解決。
    • Active Directory参照機能でフォレストを選択することができない問題を解決。
    • 外部キーの例外でコンソールサービスがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • サービスパックの不明アイテムタイプに遭遇したときは、コンソールサービスがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • エージェントを8.0.2 から 9.0.1106へアップグレードする時に、2003 R 2 SP 2 システムが予期せずに再起動されてしまう問題を解決。
    • 必要のない水平方向スクロール・バーがマシンビューに表示される問題を解決。
    • 証明書の復号化ができない場合、コンソールサービスがクラッシュする可能性がある問題を解決。
9.0.1316.0

3/31 2015 リリース

(注:このビルドにはリリース9.0.1106.0、Protect 9.0 Patch 1、 Protect 9.0 Patch 2、およびProtect 9.0 Patch 3からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • 証明書が有効期限の6ヶ月以内にある場合Shavlik Protectコンソールの証明書が更新できない問題を解決。
    • 証明書が有効期限の6ヶ月以内にある場合チェックインの時にエージェントが更新できない問題を解決。
9.0.1304.0

12/8/2014 リリース

(注:このビルドにはリリース9.0.1106.0、Protect 9.0 Patch 1、及びProtect 9.0 Patch 2からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • 今後、変更予定のCVE IDの構文をサポートするため、データベーススキーマとコンテンツインポーターを更新しました。本パッチ前のバージョンでは、新しい構文を使用したCVE-ID数字がコンテンツの更新を阻止する、またはコンソールをクラッシュさせる可能性がある問題を解決。
9.0.1182.0

6/25/2013 リリース

(注:このビルドにはリリース9.0.1106.0、及びProtect 9.0 Patch 1からのフィックスが含まれています。 )

    新しい機能

    • セルフヘルプ・ポータルを通して、Shavlik Protectを手動でアクティベーションすることが可能になります。手動によるアクティベーションするモードを選択した場合は、プロセス手順をガイドする指令が提供されます。

    バグフィックス

    • 問題のあるエージェント結果が破棄される代わりに持続的にインポートされるため、 ST.ConsoleService.managed.logに複数の“Stream header magic number is invalid”エラーが書き込まれる問題を解決。
    • 複数のIPレンジが同じ配布サーバを使用する原因で、完全なクラウドポリシーの更新がと400 ( bad request ) エラーでが失敗する問題を解決。
    • マシンごとの展開ステータスレポートにかける高度なフィルタオプションの原因で、Protectがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • Tools > Create Reportから電子メールで送信するレポートが PDF の代わりに tmpファイルの場合の問題を解決。
    • 管理者ガイドには、デフォルトのコンソールサービスポートが3121の代わりに3131となっていた問題を修正しました。
    • マシングループに適用されたときに、マシンの在庫情報に関する電子メールが送信されない問題を解決。
    • FQDNが解決できない場合、エージェントの登録とチェックインにNetBIOSではなくFQDNを使用するとインストールが失敗する可能性がある問題を解決。
    • FQDNが解決できない場合、ポリシーなしのエージェントチェックインにNetBIOSではなくFQDNを使用するとインストールが失敗する可能性がある問題を解決。
    • スキャンビューからレポートを電子メール送信するときに、Protectがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • Scan and Report Only (スキャンとレポートのみ) 及び the Deploy and Report Only (展開とレポートのみ)のロールはユーザーの自分の証明書の作成及び割当を許可しない問題を解決。
    • ジョブ画面で右クリックするときに、Scheduled Tasks Managerが異常終了する問題を解決。
    • Scheduled Tasks Managerに表示されないはずのスケジュールされたジョブが表示されてしまう問題を解決。
    • 8.0.2から9.0.1106へアップグレードした後、一部のマシングループを開くことができない問題を解決。
    • ProtectCloudパスワードに危険なHTML文字を使用するため、ProtectCloudにログインするときに例外が発生する問題を解決。
    • Scheduled Tasks Managerに表示するホストVMにスケジュールされた展開作業のスケジュール時刻が展開トラッカー (Deployment Tracker)に表示する時刻と異なる問題を解決。
9.0.1106.0

5/2/2013 リリース

    主な新機能

    • クラウドエージェントのサポート
      • Shavlik Protectエージェントは、クラウドからインストールでき、Shavlik Protectコンソールに直接接続しなくても機能することができます。
      • エージェントのポリシーは、コンソールからクラウドへアップロードでき、エージェントがそれをクラウドからダウンロードすることができます。
      • エージェント結果は、クラウドへアップロードでき、クラウドからShavlik Protectコンソールへとダウンロードすることができます。
    • 仮想在庫( ESXi ハイパーバイザーのパッチ適用 )

      この新しい機能は、 組織で使用されているvCenterサーバとESXi ハイパーバイザを管理および追跡するために使用されます。以下のために仮想在庫機能を使用することができます。

      • Shavlik ProtectにVCenterサーバーとESXi ハイパーバイザーを追加
      • VCenterサーバーとESXi ハイパーバイザーの基本コンフィギュレーション 情報を参照
      • 管理対象および管理対象外のESXi ハイパーバイザーのスキャンを実施
      • 管理対象および管理対象外のESXi ハイパーバイザーにすでにインストールされているセキュリティ情報を参照
      • 管理対象および管理対象外のESXi ハイパーバイザーに漏れていたセキュリティ情報を参照
      • 漏れていたセキュリティ情報をESXi ハイパーバイザーに展開
      • 管理対象および管理対象外のESXi ハイパーバイザー上に存在する仮想マシンを、電源オン / オフ
      • 新規または既存のマシングループに仮想マシンおよび仮想マシンテンプレートを追加
    • インストールと、前提条件の変更
      • 64ビットOSをサポート
      • 新しいWebバージョンのインストールプログラムは、コンソールのOSでサポートされているアーキテクチャを検出でき、それによって正しい 32ビットまたは64ビットのMSIファイルを自動的にダウンロードすることができます。
      • SQL Server 2012をサポート
      • Windows 8 および Windows Server 2012 をサポート
    • イベント履歴(Event History)

       

      イベント履歴はShavlik Protectのバックグランドイベント情報を参照する方法を提供します。以下を含めた大量イベントのエントリーが提供されます。
      • データベースメインテナンス
      • 配布サーバの同期化
      • スケジューライベント
      • コアエンジン/定義のダウンロード
      • コアエンジン/定義の同期化
      • 脅威データのダウンロード
      • 脅威データの同期化
      • 操作結果のインポート (パッチスキャン、脅威スキャン、など)
      • ESXi ハイパーバイザーのパッチ展開
      • Protect Cloudを使ったエージェントポリシーの同期化

    小さな新機能と拡張機能

    • パッチ管理の機能拡張
      • パッチ切り替え問題の解決法をパッチグループに追加
      • 配布サーバーからパッチをダウンロードするエージェントレス対象マシンが、展開用のすべてのパッチをダウンロードすることができない場合でも、既にダウンロードしたパッチをインストールできるようになります。
    • 脅威管理の機能拡張
      • 隔離管理UIから隔離された項目をファイル名にベースした例外として追加することができます。
      • 検出された脅威をイベントビューから指定ポリシーの許可脅威リストに追加することができます。
    • PowerShellスクリプト
      • PowerShellスクリプトはESXiハイパーバイザーを対象とすることができ、PowerCliコマンドを使用することもできます。
      • PowerShellモジュールがサポートされることになります。
    • PowerShellモジュールがサポートされることになります。 パフォーマンス向上
      • レポートはより速く、より正確な結果を提供するよう大幅に改善されました。
      • 結果のエクスポートとインポートバッチにより、ロールアップとインポートのパフォーマンスは改善されました。
      • ポリシーエディタのパフォーマンスを改善しました。
      • より強力な暗号化キーの使用により、このプログラムをより安全にしました。、
      • マルチコンソールのサポートが改善されました。
      • Distribution Server同期化のスケジューリングは現在、配布サーバ単位で実行することができます。
    • ユーザーインターフェイスの変更
      • ナビゲーションペインは、可用スペースをより効果的に活用できるように変更されました。
      • メニューバーは簡略化され、中には、Home、New、View、Manage、Tools、とHelpの6つの項目のみになります。
      • 製品寿命( EOL )情報がデータに追加され、ユーザーインターフェースのいくつかの画面に表示されるようになります。
      • ノート情報はマシングループ内の個々のマシンに関連付けることができます。
      • マシン名とIPアドレスを編集できます
      • Active Directoryブラウザが改善されました。
      • 証明書マネージャ(Credentials Manager)が特定の証明書の使用場所を表示できます。
      • バージョン情報ダイアログ ボックスには明確に、使用中およびインストールされているデータファイルのバージョンを表示します。
      • Agent Managerが削除されました。 すべての機能はマシンビューから使用できます。
      • Active Directory / OU ブラウザが修正されました。
      • 使用中ビュー内の検索が簡素化されました。 検索する列を選択する必要がなくなり、代わりにすべての列が検索されます。
      • パッチタイプは、マシンビューとスキャンビューのパッチ結果の真ん中セクションに追加されました。
      • 管理アイテムは、メイン画面の代わりに、ダイアログとして表示されるようになりました。これによって、メモリの使用量が減少され、パフォーマンスが改善されます。
      • 以前、Tools > Optionsから設定されていました定期作業がTools > Operations下の新しいエリアから設定されるようになりました。
      • 配布サーバの管理機能はTools > Operationsに移動されました。
      • エラーコード列はいくつかのグリッドに追加され、エラーコードがエラーメッセージから削除されました。
      • パッチ内訳列はいくつかのグリッドに追加されました。 これにより、インストールされたパッチ(緑)と漏れているパッチ(赤)と漏れているサービスパック (黄色)の割合が確認できるようになります。
    • IAVA レポータ
      • Shavlik Protect の政府機関エディションを購入する場合には、 Information Assurance Vulnerability Alert ( IAVA ) レポーターを使用するためのライセンスキーが受信されます。IAVA固有ファイルが Shavlik Protectと同時にインストールされ、 Shavlik Protectに完全に統合されています。

    バグフィックス

    • ロールに基づいた管理において、スキャン / 展開 & レポートのみ (Scan/Deploy & Report Only) ユーザーに予想外のアクセスが与えられた問題を解決。
    • 7.8から8.0にアップグレードした後に、オフラインホストVMとオフラインファイルVMWare .vmxのスキャンが失敗してしまう問題を解決。
    • 背景色がすべて白色のはずのマシングループエディタのツリーリストにおける問題を解決。
    • スキャンビューのスキャンサマリボックスが折りたたまれた状態(最小化)の状態を記憶できない問題を解決。
    • 自動更新するときに、展開トラッカーが折りたたまれた行を展開してしまう問題を解決。
    • ドキュメントにSQL 2008 SP 3をサポートすると誤って記述していた問題を解決。
    • 展開通知の電子メールにGMTを指定する必要があるが、間違った日付が表示されてしまう問題を解決。
    • アプリケーションを閉じるときに、スキャンサマリのスプリッタバーの位置が記憶できない問題を解決。
    • マシンビューの最初の列のみがソートできる問題を解決。
    • カスタムパッチ展開において、Batファイルを使用するときに、展開作業が完了できない問題を解決。
    • シングルパッチ展開中に、パッチをダウンロードする時に、ファイルのサイズ確認ダイアログが表示されない問題を解決。
    • 右クリックのコンテキストメニューにあるマシンメニューの未スキャンタブが削除されていた問題を解決。
    • カスタムパッチ・レジストリ・エディタで、DWORDから文字列に変更することはできず、エラーなしで文字列の値を格納できない問題を解決。
    • パッチ情報ビューでのファイルおよびレジストリキーの詳細情報の表示が拡大 / 縮小できない問題を解決。
    • 異なるOS間の互換性の問題で、'query remote log information'の機能が展開結果の画面から削除されました。
    • マシングループの'Scan Only IIS Servers' フィルタはIIS サーバのみの代わりにIISがインストールされているすべてのマシンが含まれる問題を解決。
    • 低速のシステムを使用している場合、マシングループを複数回クリックし、多くのウィンドウがオーペンされ、システムが競合状態に落ちる問題を解決。
    • マシンからのすべての電子メールの受信者を削除する時に、電子メールが削除されない問題を解決。
    • ドイツ語 2K3E R2 にRDPのインストールが失敗する問題を解決。
    • システム要件として、Shavlik ProtectがサポートするOSの言語を反映するようにドキュメントを更新しました。
    • 手動でのRDPインストールリンクは、インストールガイドの手動インストールセクションに記述されない問題を解決。
    • 展開前に再起動が必要とするエージェントが再起動を待ったなしで、パッチのインストールを開始してしまう問題を解決。
    • データのロールアップの警告のコンソール間の時刻の差を誤ってためにメッセージを表示するように設定されているコンソールの問題を解決。
    • 7.8から8.0にアップグレードするときに、1714エラーが発生する問題を解決。 Shavlik Protectパッチエンジンの旧バージョンが削除できません。テクニカルサポートグループにお問い合わせてください。システムエラー 1612。
    • 定期タスクマネージャからスケジューラをインストールするときに、% Pathtofixes%変数には間違えた値をセットされる可能性がある問題を解決。
    • チャート画面から常に該当チャートを表示するオプションを選択した場合、チャート画面のページ下部にあるこのオプションは、画面更新を実行するまで無効になってしまう問題を解決。
    • 大規模なグループに展開する際には、展開中に潜在的なクラッシュリスクが存在する問題を解決。
    • 展開通知メールには"Scheduled Installation Time" (予定されたインストール時刻) がブランクになってしまう問題を解決。
    • スキャン結果をフィルタリングする時に、Shavlik Protectコンソールがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • スケジューラのポートを変更するときに、タスクスケジューラがそれに応じて新しい値を有効にしますが、Shavlik Protect GUIの中には有効になっていない問題を解決。
    • スキャンサマリ --> パッチ情報セクションには、メッセージ"File version is less than expected: ..."が途中で切れてしまう問題を解決。
    • 漏れているパッチがある場合、展開前に再起動が必要とするエージェント展開が繰り返した再起動の循環に落ちてしまう可能性がある問題を解決。
    • Shavlik Protectを閉じるときに、既にオーペンされたRDP画面がキャンセルアクションで終了しない問題を解決。
    • XPと2k3上で起動するときに、STAgentサービスがハング( 無限 ル ープ )の可能性がある問題を解決。
    • アクティブな保護はWord文書に組込みしたOutlookファイル(.msg) をオーペンできないようにしてしまう問題を解決。
    • データベースをアップグレードする時に、ALTER TABLEステートメントが外部キー制約 ("FK_LinkEmailRecScanTemplate_ScanTemplates") と競合する問題を解決。
    • シャットダウンするときにSTSchedexはアプリケーションエラーが発生する可能性がある問題を解決。
    • 資産スキャンするときにソフトウェア資産のスキャンが無効URI エラーで失敗する可能性がある問題を解決。
    • データロールアップにおいて、IPアドレスまたはホスト名にスペースが含まれている時に、コンソールサービスにエラーが発生し、起動できない問題を解決。
    • スキャン結果の解釈にはエージェント GUI とコンソールの GUI 間で不整合がある問題を解決。
    • 困惑をなくすため、新しいスキャンテンプレートの非セキュリティパッチの説明文が更新されました。
    • 重複スキャン結果の原因で、Manage > Itemsから項目が削除できない問題を解決。
    • コンフィギュレーション管理のvCPオフライン・アクティベーションにおいて、製品アクティベーションの設定が"Offline activation stream is invalid"のエラーで失敗する問題を解決。
    • マシングループをコピーするときにアプリケーションがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • コンソールのアドオンキーで複数のライセンス・キーをアクティブ化するときの問題を解決。
    • 脅威保護機能のライセンスが無効になっていても、デイリーAPアラートがまだ発生する問題を解決。
    • 要約パッチリストのレポートを作成するときに、エクスポートされた CSVに含まれてる情報はレポートの情報ではない問題を解決。
    • SQL Server 2000のパッチを展開するときに、"System.ArgumentOutOfRangeException: Positive number required"エラーでコンソールがクラッシュする可能性がある問題を解決。 Parameter name: culture.
    • 小文字のパスフレーズを使用して、エージェントを手動でインストールするときに、登録時に"Invalid request"エラーが発生する可能性がある問題を解決。
    • コマンドラインのヘルプを更新し、STAgentManagement.exe を使用してエージェントを登録する方法の例を提供するようになりました。
    • STThreat.exeにおいて、RunDetection: detection function 5094 crashed (検出機能 5094がクラッシュしました)のエラーより、システムがロックアップされる可能性がある問題を解決。

8.0.2.4027

11/01/2012 リリース

    バグフィックス

    • PowerShellの前提条件として、PowerShell 3を検出されるために、vCenter Protect installerをサポートするようになりました。
    • Javaランタイムがアンインストールされ、その後にファイル ( 複数可 )が使用中のためインストールが失敗する問題を解決。
    • Microsoft社から取得不可になっているため、2つのMicrosoft コンポーネント ( oHotFixとQchain ) に依存しないようになりました。
    • ESXiハイパーバイザー上のオフライン仮想マシンのスキャンが、エラー 4000 で失敗する問題を解決。
    • 次の再起動時にインストールするように設定した展開が即座に実行される可能性がある問題を解決。
    • Windows 8 および Windows Server 2012のインストールをサポートするようになります。
    • SQL Server 2012 データベースを使用したインストールをサポートするようになります。

8.0.3965.1

9/10/2012 リリース

    新しい機能

    • VMware のライセンスとの統合
      • 複数のライセンス・キーのサポートができます。VMware vCenter Protectのライセンスが有効化になっていると同時に、VMware vSphere 、およびAccelerator Kitのバンドルライセンスがアクティブにすることができます。
      • レガシィ (Shavlik )ライセンス・キーのサポートを維持し、キーの組み合わせが可能になっています。
      • ユーザーの介入がなしで、アクティブ・ライセンスのリフレッシュができるように、VMware vCenter Protect内のライセンスサービスが更新されました。サポートまたはデータの更新が発生した場合、お客様は、アクティブ中ライセンスを手動で更新する必要がなくなりました
    • 製品のアクティベーションの更新
      • VMware vCenter Protectには、製品内で体験する能力が装備されています。
      • 体験版と同じアクティベーションダイア、または製品\バンドルキーを通して、VMware vCenter Protectの無償体験版がアクティブ化されました。
    • 製品名の変更
      • VMware vCenter Protect EssentialsがVMware vCenter Server Standard に名前を変更しました。
      • VMware vCenter Protect Essentials PlusがVMware vCenter Protect Advanced に名前を変更しました。

    バグフィックス

    • パッチビューにおいて、影響を受けたパッチを選択し、パッチの詳細が正しく表示されないため、アプリケーションがクラッシュする問題を解決。

8.0.3787.0

12/28/2011 リリース

(注:このビルドにはリリース8.0.3756.0、及びProtect 8.0 Patch 1からのフィックスが含まれています。 )

    バグフィックス

    • ITScriptsエンジンをよりユーザーに分かりやすいエラーメッセージを提供するように強化しました。
    • トラッカーと展開ステータスのスケジュール値にジョブの実行予定の時刻の代わりに、ジョブのスケジューリングされた時刻値が設定されてしまった問題を解決。
    • STAgent exeが競合状態に落ちてクラッシュが発生する可能性がある問題を解決。
    • IAVA の 特定の製品とService Packの組み合わせでIAVAレポーターを実行しパッチステータス詳細情報を参照するときにクラッシュが発生する可能性がある問題を解決。
    • ヘルプファイルの、 ITScriptsリンク先がカスタムパッチになっている問題を解決。
    • 電源ステータススキャン結果を表示した後、ライセンスを更新するときに、クラッシュが発生する可能性がある問題を解決。
    • マシングループのActive Directory参照機能で子OUの情報がリストされない問題を解決。
    • エージェントをインストールするためのマニュアルインストールスクリプトを作成する手順を修正するようにヘルプファイルを更新しました。
    • 7.x から8.xへアップグレードするときに、脅威保護プログラムを実行するエージェントが再インストールする必要がある問題を解決。
    • SSL登録を作成するときに、STAgentUpdaterがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • システムの資格情報を取得するときに、資格情報のストアのサイズの原因でサービスがクラッシュする可能性がある問題を解決。
    • マシンビュー内のパッチパネルの項目が折りたたまれた代わりにデフォルトで展開されてしまう回帰問題を解決。
    • 文字列のレジストリ値が常に返されないカスタムパッチでの問題を解決。
    • データベースのアップグレードが、一意制約違反で失敗する問題を解決。この問題は7.xから8.0へのアップグレードのみを影響します。
    • エージェントがカスタムパッチを展開できない問題を解決。

8.0.3756.0

11/1/2011 リリース

    主な新機能

    • ITScripts
      • クリックするだけの強力なスクリプト機能
      • メンテナンススクリプト、アプリケーション、および OS レベルのコンフィギュレーション 、 GPOコンフィギュレーション、監視と情報提供のスクリプト、など多くのスクリプトカタログがあります。
      • カスタムスクリプトをインポートし、 ITScriptエンジン機能を活用してマシン検出および資格情報の使用を容易にします。
    • 資格情報マネージャ
      • 資格情報マネージャにより資格情報の作成とメンテナンスを一元管理します。
      • ユーザー・フレンドリーなUIで、製品の任意の場所にある資格情報へのアクセスが可能。また、ユーザ名とパスワードを再入力しなくても、資格情報を指定することができます。
    • 電源ステータスのスキャン
      • マシンの電源状態を非常に高速で発見することのできる新しいスキャンタイプが追加されます。広いIPレンジの全体から数分で数百台ものマシンを発見でき、または、ホスト名、ドメイン、或いはマシングループ内で使用可能な他のメソッドで、お客様のマシンの電源状態を検証することができます。
      • マシンビューから電源状態のスキャンオプションを右クリックして、マシンがオンラインであることを検証することができます。
      • 電源ステータススキャン結果はナビゲーションバーの[ 結果表示 ]セクションに位置し、電源ステータススキャン結果の履歴参照に使えます。
      • 電源ステータスレポートはコンプライアンス遵守の証拠になり、リベートの検証にエネルギー業者に提供されます。
    • コンソール内の複数の管理者のサポート
      • 複数の管理者が同時にProtectコンソールにアクセスすることができます。
      • 同一のアカウントよりコンソールを同時にオープンしようとする場合には、通知が送信されます。

    小さな新機能と拡張機能

    • パッチスキャンのパフォーマンスの向上
      • スキャン速度が向上した
      • メモリーフィンガープリントが削減した
    • 新しい操作ホームページ
      • パッチおよび資産スキャン、電源状態スキャン、ITScript 実行などの良く利用する操作へのアクセスはより迅速に行うことができます。
    • リモート・デスクトップ・プロトコル( RDP )との統合
      • 対象マシンに対してマシンビューから作業できる
      • 既存の資格情報を使用
      • ホスト名または IP 経由で接続
      • セッション 0 を必要とする特定のメンテナンス作業のため、管理者セッションとして接続することができます。
    • 展開作業の進行状況をより良くモニタリングするため、展開が操作モニターに統合された
      • 展開時の可視性を向上しました
      • 最初から展開作業の進行状況を追跡できます
      • 展開作業の結果とトラッカーの結果に簡単にアクセスできます
    • アンチウイルス / 脅威からの保護機能の強化
      • 脅威からの保護機能は、 Microsoft セキュリティセンター/アクションセンターに登録されています
      • “disable”(禁止)と“temporarily suspend”(一時停止)といったエージェンポリシーのActive Protection機能を強化しました

    バグフィックス

    • 展開可能なSPに関わらず、エージェントが同SPの展開作業ができない可能性がある解決。
    • クライアントとすべてのパッチタイプが付いてあるOfficeパッチがpd 5 に記載されている最初のパッチタイプのみをダウンロードする問題を解決。
    • ダウンロード、削除、再びダウンロードするときに、選択されたパッチダウンロードステータス(Patch Download Status)に対してパッチがダウンロードできない問題を解決。
    • 一度ソートした後、パッチダウンロードステータス(Patch Download Status)がソートできない問題を解決。
    • パッチグループにService Pack を追加しようとすると、ブランクのパッチグループが作成されてしまう問題を解決。
    • ドキュメント問題を解決:Download Center Pathにマップされたドライブはサポートされていません。
    • 一つのサービスパックのインストールに失敗すると、エージェントが、他のサービスパックとパッチの展開にも失敗する問題を解決。
    • "id cannot be null"のエラーでデータベースの7.6 から 7.8 へのアップグレードが失敗する問題を解決。
    • ドキュメント問題を解決:SQL 2008 Express 、 SQL 2008 R 2が データベースの前提条件にリストされなかった。
    • マシンビューのマシン合計数が正確でない可能性がある問題を解決。
    • ホスト仮想マシンを削除すると照合の競合が発生する問題を解決。
    • 一つのサービスパックが展開されない場合、Protectがクラッシュする問題を解決。
    • パッチサマリレポートの高度なフィルタが情報やQnumberで正しくフィルタしない問題を解決。
    • 事前に再起動の必要のある定期展開作業が、スケジュールされた再起動ではなく、任意の再起動の後に実行される問題を解決。
    • システムクロックがスケジュールより前の時刻をリセットされるときに、事前に再起動の必要のある定期展開作業が実行されない問題を解決。
    • スケジュールダイアログは、特定の状況の下でPMからAMに変更されてしまう問題を解決。
    • バックアップとしてベンダーが無効になっている場合、脅威のマニフェストがhttp配布サーバからダウンロードできない問題を解決。
    • 似たような資格の持つドメインの場合、scan my domain(私のドメインをスキャン)機能が正しく動作しない問題を解決。
    • マシングループのドメインブラウザでユーザを検索するときに、シンプルドメイン名を使用してユーザを検索してしまう問題を解決。
    • ホスト仮想マシンにESXサーバーがセットアップされた異なるログインユーザーより作成されたマシングループをコピーするときにクラッシュが発生する問題を解決。
    • Protect 7.8ご利用の場合、SaferebootはWindows 2000を再起動しない問題を解決。
    • ファイルが見つかりませんでしたのエラーで、エージェントのダウンロード作業が失敗する問題を解決。
    • マシンのラストパッチスキャンを削除する時に、パッチ指定のマシン計数器がNullにならない問題を解決。
    • SETTINGSCHANGE メッセージが受信されたときに、Protect内の少なくとも 1 つの画面がアプリケーション全体を凍結させられる問題を解決。
    • カスタムパッチにおいて、各XMLに2つの検証チェックがかけられる問題を解決。
    • 脅威エンジンのUltra VNC とリモート・タスク・サービスがエージェントのフル脅威スキャン中に終了されてしまう問題を解決。
    • レポート機能のみのユーザーに必要以上の権限が与えられた問題を解決。
    • 操作モニターが数値順で正しくソートできない問題を解決。
    • あと1 日で有効期限が切れるライセンスが適切に動作できない問題を解決。
    • 配布サーバーの同期に必要なスペースが5倍にされている問題を解決。
    • STCore::IO::CPath::GetFullPath()に発生するエラーの原因で、インストールポイントを使用するOfficeパッチの展開作業が失敗する問題を解決。
    • 前提条件インス トーラがDutch Windows 7 SP 1を正しく認識できない問題を解決
    • セキュリティ・パッチ・スキャン・テンプレートのSoftware Distribution (ソフトウェア配布) チェックボックスが変更できてしまう問題を解決。
    • エージェントシステム要件に関するドキュメント不正の問題を解決。
    • マシンソフトウェア詳細レポートを実行するとき、エラーが発生する問題を解決。
    • 資格情報の無効で失敗する場合、定期ジョブが削除される問題を解決。
    • 定期タスクマネージャ (Scheduled Task Manager) がWindowsユーザーのアカウントをロックする可能性がある問題を解決。
    • パッチテーブル内に重複したサービスパックが表示される問題を解決。
    • 複数のコンソールがドメインコントローラ上の同一SIDの同一DBを共有しているという既にサポートされていないドキュメントの記述問題を解決。
    • 資産テンプレートのコピーを作成するときに、名前が間違えたテーブルに保存した問題を解決。
    • サービスがインターネットにアクセスするのに必要なプロキシ情報の保存先であるst.servicehost.exe.configがProtectのアップグレードで上書きされてしまう問題を解決。
    • コンソールのカルチャが我々のパッチデータの言語でサポートされていない場合、展開中にダウンロードが完了するところに、アプリケーションがクラッシュする問題を解決。
    • マシングループのフィールドに**multiple**が存在するスキャン結果から実行サマリレポートを生成するときの問題を解決。
    • エージェントがカスタムパッチとして展開できない問題を解決。
    • 必要なファイルがマニフェストにないときにProtectがクラッシュすることがある問題を解決。
    • からの 7.6 を 7.8 にアップグレードした後、ユーザーが既存のテンプレートを開こう
    • 配布サーバの無効な資格情報の原因で、エージェントが無限のチェックインループに落ちる問題を解決。
    • パッチスキャンのパス情報が完全にペイントされない問題を解決。
    • 電源状態テンプレートの“Alert user, perform action when user logs off”がチェックされた場合、シャットダウンしようとすると再起動が行われてしまう問題を解決。
    • 展開詳細レポートにおいて、ドメインが高度な検索フィルターとして利用されるときに、invalid field (無効なフィールド) smachDomainNameエラーが発生する問題を解決。
    • プライマリ配布サーバのIPレンジがブランクのため、エージェントのチェックインが失敗する問題を解決。
    • 一度に複数の展開を実行しようとするときに、デッドロックで展開トラッカーがクラッシュする問題を解決。
    • 展開作業がターゲットを再起動するが、パッチが展開されない問題を解決。
    • tempフォルダが c ドライブにないときに、エージェントのパッチ展開作業が失敗する問題を解決。
    • UTC + 1 またはそれ以上の値が設定されている時に、サービスパックのリリース日付が01/01/0001のように表示されてしまう問題を解決。
    • ワークステーション・サービスがVMware vCenterサーバーに必要されていると、誤った記述があるドキュメントの問題を解決。
    • マシンビューの Hardware Assets (ハードウェア資産) タブからCSVにエクスポートする時に、アプリケーションがクラッシュする問題を解決。
    • 配布サーバのエージェント・フレームワークがエンジンと不一致する可能性がある問題を解決。
    • 大規模なエージェントポリシーの原因で、配布サーバの確認画面が切断されてしまう問題を解決。
    • 実行中にエラーが発生した定期ジョブが削除され、ログ、またはスケジューラに表示されない問題を解決。

7.8.1392.0

05/12/2011 リリース

(注:このビルドにはSKB 17119からのフィックスが含まれています。)

    主な新機能

    • 仮想マシンの機能拡張
      • VMwareテンプレートへのパッチ適用
      • オフラインの仮想マシンに展開するときに、ネットワーキング作業を無効にする
      • 展開前と展開後のスナップショットオプション
      • スキャンされたより異なるステータスのマシンに展開
      • オフラインの仮想マシンに定期展開を行う
    • エージェントの機能拡張
      • エージェントにサービスパックを展開
      • エージェントパッチやサービスパックのダウンロードをチェックポイント/再起動
    • パッチ展開の機能拡張
      • cスクリプト化されたパッチの検出
      • スクリプト化されたパッチの検出
      • 一つの展開作業で、複数のパッチをアンインストール
    • データベースのメンテナンス機能
      • 古いデータを消去する
      • 定期的にバックアップを実行
      • データベースのインデックスを再作成
    • VIPRE 4.0 SDKとの統合
      • エンジンパフォーマンスの機能を強化
      • VIPREバグフィックスと拡張機能が含まれている
      • "Limit AP Scanning to only high risk file types (High Performance)" (高リスクのファイルタイプのみをスキャンするようにAPスキャンに制限をかける ( 高パフォーマンス ) )をエージェントポリシーのAP tab (AP タブ)のFile Access (ファイルアクセス) に追加しました。

    小さな新機能と拡張機能

    • 新しい脅威レポートフィルタ:“Days to report on” (レポート生成の対象日数)
    • Left-Navの変更 および新規のグループ
    • ホストVM展開のための新しい展開テンプレート
    • マシンビューまたはスキャンビューからマルチマシン属性を編集、パッチドライブ・パッチ、 カスタム 1 、 2 、と 3。
    • プロンプト禁止する新しいオプション; Ex ダウンロード (Ex Download) サイズ・ダイアログには"Warn Next Time"のチェックボックスがあり、チェックを外すと、次回から警告がなくなります。ツールのオプションから有効に戻すことができます。
    • 電源管理の変更;対象マシンにユーザがログインしていた場合、スリープ、休眠コマンドが無視されます。既にユーザがログインされているロックされたマシンまたはアイドル状態のマシンはこの機能の主なユースケースであるため、電源状態の変更がこれらのマシンに強制的に適用されます。
    • スキャンされなかったマシンを自動電子メールに追加するオプション。
    • NetChkエージェントにたハードウェアおよびソフトウェア資産の棚卸し機能が追加されました。エージェントで管理されているマシンに関する資産情報が管理およびレポーティングのセントラル ・コンソールにロールアップされます。
    • 電源がオフになっている(オフライン)仮想マシンのソフトウェア資産の在庫情報を収集する機能が追加されました。 これによりNetChk Protectが電源状態に関係せず、物理マシンおよび仮想マシン上のソフトウェア資産の正確な最新在庫情報を作成、維持することができるようになります。

    バグフィックス

    • スキャン結果が0件の場合のインポーター障害を解決。
    • トラッカーからレポートされた"Unable to Verify" (検証不可) のタイミング問題を解決。
    • DecryptCredentials障害を解決。
    • データが Null の場合のインポーター障害を解決。
    • ファイルを不正ファイルのフォルダに移動する場合のインポーター障害を解決。
    • 別のプロセスが使用されているファイルの'arrival file path' にアクセスする場合のインポーター障害を解決。
    • スキャンが完了できない問題を解決。 スキャナのカウント数がインポートのカウント数と一致しない問題を解決。
    • 別のマシングループをインポートする前に任意の別の1つマシングループをクリックしなければならないマシングループのインポート問題を解決。
    • "My Domain" (私のドメイン) のデフォルト・マシン・グループに、ドメインの資格情報が設定できない問題を解決。
    • 一部のスキャン結果が到着フォルダ (再処理不良ファイル) にハングされてしまうインポーター障害を解決。
    • ProtectがSSIに使用しているマシンロールの詳細情報を誤ってエクスポートする問題を解決。
    • オペレーション・モニターに不正なデータが表示される問題を解決。
    • Machines By Patch (バッチ別マシン) レポートの問題を解決。
    • カスタムパッチの Unconventional Bulletin ID (異例の Bulletin ID) 問題を解決。
    • 例のコマンド・スクリプトを使用するインストール・エージェントの問題を解決。
    • カスタムダイアログを利用した展開エラーを解決。
    • stscheduleviewを使用してジョブをキャンセルする時の問題を解決。
    • 少なくとも1つのダウンロードしていない ( パッチリポジトリには存在しません)パッチが含まれたスキャンに対して、"Deploy all missing" (すべて漏れたパッチを展開) を実行するときの問題を解決。
    • 英語以外の言語の OS でダウンロードが失敗する問題を解決。
    • 同じユーザーが別のコンソールにログオンして、かつ同じ DB に接続されている場合、tools > option > defaults creds > setting themが機能しない問題を解決。
    • データベースのアップグレードがSoftwareAssetScansの [ 言語 ] フィールドを変換するときに失敗する問題を解決。
    • 展開詳細レポート (Deployment Detail report) の高度な条件でベンダー重大度の基準を選択する場合、エラーが発生する問題を解決。
    • パッチQ931125/MSRC-001を展開するときに、アンインストールに成功しましたようなメッセージが表示される問題を解決。
    • パッチスキャン・テンプレートのXMLファイル場所が機能しない問題を解決。
    • ユーザーが多くのマシングループを所有する場合、マシンコンテキストメニューで表示速度が遅い問題を解決。
    • shavlikコメントフォーラムにリンクが表示されない問題を解決。
    • エージェントのアップグレードで、エージェントのパッチと脅威データの更新機能が破壊される可能性がある問題を解決。
    • LangIDが0になってしまう問題を解決。
    • 定期スキャンがのプロキシの資格情報を取得できない問題を解決。
    • ファイルの更新する時の問題を解決。
    • ユーザーがシステム展開テンプレートを削除出来でしまう問題を解決。
    • エラー13の問題を解決 - SQL Server 2005をスキャンするときに、レジストリキーにアクセスできません、Error [87]。
    • データのロールアップ > 1000の場合、ユーザーが"Minutes between sending console results:" (コンソール結果送信の間隔:) を設定することができない問題を解決。
    • マシン別展開ステータスの問題を解決:レポートギャラリーの"Deployment to report on" 或いは高度なレポート設定の展開名の時刻がローカル時間の代わりにGMTになっている。
    • 脅威スキャンがエージェントからロールアップされたときに、脅威定義のバージョンが更新されない問題を解決。
7.8.1388.0 (SKB17119)

04/19/2011 リリース

バグフィックス

  • カスタムパッチ・エディターの問題を解決しました。ニュースxmlを保存した後、ユーザーがカスタムパッチ・エディタにアクセスできなくなります。
  • 管理者は、 [ 全般 ] タブの [ アクティブな保護を無効にする ] (Disable Active Protection) チェックボックスをオンにしない場合、エンドユーザは永続的または一時的にアクティブな保護を無効にすることができません。 このパッチ以前は、ユーザーはアクティブな保護を一時的に無効にすることができていました。
  • 再起動後を起こしたカスタムアクション機能の問題を解決。
  • 7.6からアップグレードされたエージェントからサービスパックを展開するときの問題 (サービスパックが展開されません) を解決。
  • エージェントの展開作業で、配布サーバからのサービスパックまたはパッチのダウンロードが失敗するときに、同エージェントのそれらサービスパックまたはパッチの展開は無期限にブロックされる可能性が問題を解決。また、この問題に関連して、Clear Retry Counts (再試行の計数器をクリア) コマンドで再試行の計数のリセットに加え、エージェントのダウンロードされたパッチやサービスパックのローカルコピーを削除しまいます。ただし、この問題は、インストールされているパッチまたはサービスパックの状態には影響しません。
  • VMのマウントで、ユーザがフォルダの下のデータセンターを使用している VM にマウントできない問題を解決。
  • エージェントポリシーのコピーからパッチタスクを削除するときの問題を解決。•BITS サービスが "Disabled" のスタートアップ・タイプに設定された場合、
  • エージェントがパッチ / サービスパックのダウンロードに失敗する問題を解決。
  • 管理対象マシンのリゾルバが IPアドレスを正しく除外されない問題を解決。
  • ユーザーがライセンスで許可されている展開の実行数を超えた場合に、展開の実行数を取得するボタンを使用することができない問題を解決。
  • 管理者用インストールポイント( AIP )が使用されている場合のOfficeパッチ展開における問題を解決。
7.6.1496 (SKB16779)

12/15/2010 リリース(注: このビルドには7.6.1482、及びSKB16779からのフィックスが含まれています。)

    バグフィックス

    • ‘Item History’レポート (項目履歴) と‘Seat License Status’レポート (展開実行数ライセンスステータス) がレポートのギャラリーに存在しない問題を解決。
    • スキャン情報インポーターで、ファイルのロックに問題が発生する原因でスキャンが正常にインポートできない問題を解決。
    • ダウンロードできないパッチを展開する際に、展開作業が失敗する問題を解決。
    • 新しい定義をインポートするときにスキャンがハングする問題を解決:エラー - ‘Object synchronization method was called from an unsynchronized block of code.’ (オブジェクトの同期メソッドが、同期化されていないコードのブロックから呼ばれました)。
    • 切断されたネットワーク上で、 7.6 をインストールまたはアップグレードする時に展開作業が失敗する問題を解決。
7.6.1482

9/28/2010 リリース

    機能と拡張機能

    特に WAN を経由するときのパフォーマンスを向上させるパッチスキャンのキャッシュ機能

    • 特に WAN を経由するときのパフォーマンスを向上させるパッチスキャンのキャッシュ機能
    • コンソールからお客様のエージェントへアドホックコマンドを送信するによりエージェントのポリシーアクションを実行する機能( 例えば、patch\power\assetタスクを実行、定義またはバイナリファイルを更新、再試行のカウント数をクリアなど)
    • 元のスキャンの状態列 (Original Scan State) をスキャンとマシンビュー (Scan and Machine views) に追加しました (追加のグループ 化\ フィルタオプションとして元のスキャンの状態を表示するオプションが追加されました)。
    • コンソールからのエージェント AV のアドホックタスク - 管理者の管理作業の簡素化
    • 隔離の管理(ポリシー駆動 & アドホックタスク駆動) - 管理者がより効果的に隔離された脅威を制御することが可能
    • “Threat Events View” (脅威イベントビュー) - 管理者がより詳細レベルで脅威、またはアクティブな保護イベントを参照することができます
    • 特定のファイル / フォルダを対象に AV 脅威のスキャンを実行 - 個々のユーザ ( エージェント ) は、特定のファイル / フォルダ、またはコンピュータに配置されたばかりのUSBドライブの全体を対象にスキャンを実行できます
    • 新しい AV / 脅威レポート - 管理者がより効果的にレポーティングまたは管理作業を行うことができます
    • コンソールからの AV アラート - アクティブ保護のしきい値に達した場合に、自動的に管理者への警告送信ができます
    • ファイル / フォルダをスキャン対象から除外する ( ポリシー駆動型の w / ワイルドカード、環境変数 ) - 管理者は、パフォーマンス、または他の理由のためにスキャンする必要のないファイル / フォルダを除外することができます

    バグフィックス

    • 配布サーバの IP レンジにプライマリ配布サーバが指定されない配布サーバを使用してパッチを展開する場合の UI の問題を解決。
    • セントラルコンソールに示されているようにスキャン結果にスキャン失敗のマシンを含めるデータロールアップ問題を解決。
    • データロールアップの設定画面で IP アドレスを保存する時の問題を解決。
    • エラー1726が発生するRPCのタイミングの問題を解決。
    • インポート中に例外が発生する場合は、インポーターがファイルを不正ファイルフォルダへの移動に失敗する問題を解決。
    • Windows 2000 ボックスで実行するスキャンから"deploy all missing" (漏れたすべてのバッチを展開) が選択された場合、バッチ情報が"deployment configuration" (展開設定) 画面に表示されてしまう問題を解決。
    • スキャンビューから. NET Framework 2.0 SP 2を展開できない問題を解決。
    • エージェントのインストールが非管理者に許可され、システムが危険な状態に落ちる問題を解決。
    • PD5.xmlの中の重複したパッチ名を処理する問題を解決。
    • パスワードなしで資格情報を追加する際にテストボタンを押すと、アプリケーションがシャットダウンする問題を解決。
    • アップグレード中にコマンドのタイムアウトの設定を保存する時の問題を解決。
    • OU 構造とメインノード上のマシンの表示が重複する問題を解決。
    • インポーターのプロセスは別のプロセスが使用されているファイルの'arrival file path' にアクセスできないインポーターの障害を解決。
    • 管理者Aによる作成された展開テンプレートが、デフォルト展開テンプレートを選択した他の管理者のドロップダウンに表示されない問題を解決。
    • ShavlikConsoleTaskのSkippatchmailとscanemailのコマンドオプションが漏れていた問題を解決。
    • データがMVビューに表示するレポート問題を解決 - 資産スキャンタスクを実行するエージェントから生成するマシンのハードウェア詳細情報レポートにデータがありません。
    • 左のナビゲーションパネルは過去のデフォルト状態の通りに展開できない問題を解決。
    • SafeRebootの問題を解決 - ユーザーログオフで再起動されると、プログラムがWindows 7 に表示されるためにダイアログボックスを閉じる必要があります。
    • 切断されたコンソールが新しいXMLから作成された結果をインポートしようとする時に警告が登録されない問題を解決。
    • ファイルをリフレッシュする場合、パッチデータをインポートしようとしたときに、未処理のSQLトランザクションタイムアウトの例外が発生する問題を解決。
    • 名前に'&'が含まれた定期ジョブはGUIキューに入れない問題を解決。
    • 実行中スキャンサマリ ( 現在ステータスの参照オプション)では、最新のスキャンよりも多くの結果が表示されてしまう問題を解決。
    • データベースアップグレードのタイムアウトの問題を解決。
    • レポートの問題を解決 - マシン別パッチ詳細レポートには、同一のマシン上の同一漏れたパッチの複数エントリが表示されます(複数のスキャンで)。
    • マシングループの問題を解決:パッチスキャンでスキャンのみ (Scan only) の設定が無視されている。
    • BuildNewsfeedInternalからの未処理例外の問題を解決。
    • 再スキャンを実行した後、トラッカーレポートが検証できません (Unable to Verify) とのエラーが発生する問題を解決。
    • UNC共有をパッチリポジトリとして使用できない問題を解決。
    • コピーされたパッチが漏れたパッチカウント列に含まれない問題を解決。
    • ロールが有効になっているときに脅威データをコンソールにダウンロードできない問題を解決。
    • トラッカーのドロップダウンリストがリフレッシュされない問題を解決。
    • リフレッシュしても、パッチビューに表示するユーザの重要度が現在の実際の値で更新されない問題を解決。
    • MCV からエージェントマシンを一旦削除した場合、再度のチェックインができなくなる問題を解決。
    • 脅威データスキャンのスマートフィルタの問題を解決。
    • StartFileSet()における競合状態の問題を解決。
    • Office 2003 ビルド 1183138221にを展開作業を実施するときの問題を解決。
    • 高度なレポート設定 (Advanced Report Settings) には"View Current Status" (現在のステータスを参照) が利用できない問題を解決。
    • 長い配布サーバ名を入力したときの問題を解決。
    • Deployment Seat Enforcement Algorithm (展開実行数の強制アルゴリズム) が複数コンソールの利用の場合に機能しない問題を解決。
    • ProtectのアップグレードにDB のタイムアウトを変更することができない問題を解決。
    • 無償の ESXi 上でオフラインマシンをスキャンしようとするときの問題を解決。
    • Tools --> Options --> Save with Subqueryを実行するときに、一つ以上の値が返される問題を解決。
    • 一部の結果だけがデータベースにインポートされ、すべてのスキャン結果が不正ファイルのフォルダに保存されてしまう問題を解決しました。データベースのDisplayVersionフィールドの長さ "55" を超えたとのDBエラーが発生。
    • スパイウェアのパッチグループが存在するため、 データベースは7.2から7.5 へのアップグレードができない問題を解決。
    • 4000 のエージェントにポリシーを更新する際の問題を解決。
    • 特殊文字を使用したリモートダイアログの場合、表示が中断されてしまう問題を解決
    • MCVの問題を解決 : ユーザーは最後のスキャンを削除した場合、マシンがリフレッシュした後に、漏れたパッチが表示されない問題を解決しました。 他のスキャンが存在。
    • ユーザーのプロファイルを削除した後、Protectがオープンできない問題を解決。
    • 制約の問題のため、古いスキャン結果が存在するデータベースの上で、SQL-DATABASE-MAINTANENCEスクリプトが失敗する問題を解決。
7.5.2779 (SKB16359)

07/27/2010 リリース

    バグフィックス

    • イベントサブスクリプションに競争状態があったため、エージェントUI がクラッシュする問題を解決。
    • パッチ評価サービスを停止しないように、また、GUIにメッセージを送信しないように修正しました。
    • 1つの配布サーバーがオフラインの場合に脅威の定義が同期に失敗する問題を解決。
    • 一つの検出のみのパッチの原因で展開作業が失敗する問題を解決。
    • Win 2K8R2システム上の定期スキャンは対話型のコンソールタスクを作成してしまう問題を解決。
7.5.2733 (SKB16284)

05/28/2010 リリース

    バグフィックス

    • 可能なネットワークエラーで、パッチスキャンに不正なスキャン結果が返却される問題を解決。  パッチがインストールされているのに、漏れているパッチとして検出される問題を解決。
    • NetChkエージェントのログファイル・アクティビティの原因で、NetChkエージェントのUIがクラッシュする問題を解決。
    • NetChkエージェント・ポリシーで、ポリシーのコピーを作成するときに、Always Allow entry (常にエントリを許可)がNever Allow entry (絶対にエントリを許可しない) になってしまう問題を解決。
    • ブール型の変数が常にfalseにセットされる原因である資産スキャンの問題を解決。
    • 間違ったサービスパックが表示、展開されてしまう問題を解決。
    • 1人または複数のユーザーがRDPを通して接続しているシステム上で実行するときに失敗が発生するSafeRebootの問題を解決。
    • ソフトウェア展開が一定の条件でをオフにしたにもかかわらず、チェックされたままの状態に残され、キャンセルをクリックしたときに意図せずに展開されてしまう問題を解決。
7.5.2716.0

05/04/2010 リリース

    主な新機能

    • 電源管理モジュールを追加
      • コンピュータの電源状態を管理するためのライセンス利用可能なモジュールを作成しました。夜と週末にコンピュータの電源を切ることで、企業がコンピュータ 1 台あたり年間60ドルを節約することができます。
      • Wake-on-LANを電源管理モジュールに統合しました。 会社のグリーンITを実現する要望、と重要なセキュリティ更新プログラムを展開する需要との間にギャップが存在しています。 Shavlik の電源管理モジュールは、使用しないときにコンピュータの電源をオフにし、スケジュールされたメンテナンス期間中にコンピュータを起こすようにシームレスに電源管理をできます。
    • NetChkエージェントにたハードウェアおよびソフトウェア資産の棚卸し機能が追加されました。エージェントで管理されているマシンに関する資産情報が管理およびレポーティングのセントラル ・コンソールにロールアップされます。
    • 電源がオフになっている(オフライン)仮想マシンのソフトウェア資産の在庫情報を収集する機能が追加されました。これによりNetChk Protectが電源状態に関係せず、物理マシンおよび仮想マシン上のソフトウェア資産の正確な最新在庫情報を作成、維持することができるようになります。

    バグフィックス

    • パッチビュー (Firefox 1.0 かつすべての言語を選択する) からパッチをダウンロードするときの問題を解決。
    • 大規模なスキャンのクラッシュ問題を解決するために、MS XMLのホットフィックスを起動strapperに追加しました。
    • ベンダーからインターネットを経由してダウンロードするように設定されている場合、エージェントNetChkがIronportまたはBlue Coat プロキシを使用して パッチ或いは脅威データをダウンロードするときの問題を解決。
    • 複数のネスト・マシンのグループから検出されたマシンの資産スキャンの問題の修正。
    • 保存のアイコン(フロッピーディスク・アイコン)をクリックして、既存のカスタム XMLファイルを保存するときの問題を解決。
    • machinelist テーブルに重複するマシンの定義( 含まれる、と除外するの重複定義)が存在する時に、データベースのアップグレードが失敗する問題を解決 。
    • 展開作業の前に、自動電子メールおよびレオーとが送信されてしまう問題を解決。
    • エージェントがドメインコントローラにインストールするときの失敗問題を解決。
    • ポート3121と3122がHttpに保留された場合のインストール障害を解決
    • マシンビューに不正な漏れたパッチ数が表示される問題を解決。
    • 32767 以上のマシンのスキャン結果を参照することができます。手動でデータベースを設定するときにデータベースのアップグレードが失敗する問題を解決(例:ShavlikScansTest ) properties->Options->Numeric Round-Abort = true。
    • パッチのスキャン結果をスキャン完了後に確実に利用できるようにタイミングの問題を解決。
    • 40文字以上のユーザー名とパスワードを使用して、一度に40超のエージェントを展開できる機能を追加しました。
    • スキャンが削除されたときに、展開作業も削除されてしまう問題を解決。
    • Manage->Itemsからスキャンを削除するときの問題を修正。
    • 代替アドレスのエージェントチェック問題を修正。
    • “all logging levels”(すべてのログレベル) が設定されるときのログ及び追跡における問題を修正。
    • 1つのグループが削除されたネストグループをスキャンする機能の問題を修正。
    • 定期スキャンの場合、マシンレベルの資格情報を使用してコンピュータからログオフするときのエラーを修正。
    • マシングループに、"Link to file" (ファイルへリンク) の外部ソースオプションを経由して含まれている場合の資産スキャンにおける問題を修正。
    • Windows 認証を使用してリモートの SQL DB に接続する機能の問題を修正。
    • 定期スキャンが完了した後に自動メールを送信できない問題を修正。
    • 信頼されないドメイン内の定期スキャンが許可されてしまう問題を解決。
    • 同時に複数のスキャンスレッドが同じターゲットへアクセスするときのスレッド問題を解決。
    • レポートの高度なフィルタリングの下にあるマシンタイプのフィルタリングの問題を解決。
    • 大量のパッチをダウンロードする機能が拡張されました。
    • 再帰的スキャンをスケジューリングするときのエラーを修正。
    • ターゲットからの不正な XMLを処理できるようにShavlikタスクマネージャを拡張しました。
    • インターネットに接続されていないマシンのために、前提条件となっているソフトのインストーラの.Net 3.5ダウンロードを更新しました
    • パッチビューからスパイウェアの署名を削除しました。
    • 複数のコンピュータを再起動する時に、最初のコンピュータに障害が発生する場合、再起動の継続ができない問題を修正。
    • スキャン結果を特定の列でグループ化するときに、強調表示されたマシンがリセットされてしまう問題を解決。
    • 既存のデータベースを新しいコンソールへ移行したときに、誤ったスキャンするコンソール名がレポートに含まれてしまう問題を解決。
    • 単純な文字列を比較する場合、アプリケーションに障害が発生する外国地域の問題を解決。
    • 49000より大きいShavlikスケジューラのポート番号を入力する時の問題を解決、かつ、パッチ・ステータス・サマリレポートに関する問題を解決。
    • FATパーティションでのエージェントのインストールを防止するように修正。
    • ツール下の資産スキャンテンプレートをチェックできない問題を解決。
    • スキャン結果にあるパッチレポート番号の不整合問題を解決。
    • x 64 ビットマシンの処理を手動でライセンス適用する機能を追加。
    • マシン別パッチレポートに高度なフィルタを適用するときのエラーを修正。
    • マシングループからの電子メールのアドレスを削除する時に発生する未処理例外の問題を修正。
    • 非英語OSからスキャン、かつ自動展開するときの問題を修正。
    • 'Updating the database with the latest descriptions' (最新の説明でデータベースを更新) の場合のインポーターのパフォーマンスを向上。
    • 配布サーバーの削除に関する問題を修正。
    • 再発生するスキャンの場合。XMLが更新されない問題を修正。
    • ユーザーが6.5の.drsデータロールアップ・ファイルをインポートしようとするときのデータロールアップの設定問題を修正。
    • マシンをリフレッシュするときに、定期タスクGUIをクローズする場合の問題を修正。
    • My Items only (私の項目のみ) のオプションが禁止された場合、ドロップダウンに別のユーザによって作成されたカスタム展開テンプレートが表示されるように修正。
    • 定期的なスキャンをスケジューリングする機能における問題を修正。
    • パッチ中心ビューからフィルタを削除する機能を修正。
    • OUを名前のアルファベット順でソートできるように修正。
    • 有効なアドレスがブロックされないように電子メールアドレスの検証機能の問題を解決。
    • 設定情報がBitデータ型を使用してsysInfoテーブルに保存されているときの解析問題を解決。
    • ドメインルールを挿入するときにアポストロフィ文字が正しく処理されるようにスキャン結果インポータの問題を修正。
    • tools --> optionsでデフォルトの資格情報を設定するときの問題を解決。
    • お客様がToday’s Items (今日のアイテム) のスキャン結果をクリックするときに、リカバリするのに終了する必要がある予期せぬエラーを起こす地域の設定問題を修正。
    • シートライセンスを確認するのにかかる時間を短縮しました。
    • マシン・ステータス・サマリレポートのグラフィックヘッダーの問題を修正。
    • ユーザーがログオフしたときに、エージェント UI が終了できない障害を修正。
    • IPV6マシン上にエージェントが展開作業をできない問題を修正。
    • 大規模なリモート・データベース上にSchemaInstaller.UI.exeを実行する場合のタイムアウト問題を解決。
    • パッチがDS またはツール / オプションでのカスタム共有を通してソースをダウンロードする場合、間違ったパッチフォーマットを探すため、ダウンロードが失敗する問題を修正。
    • ロールアップコンソール上の上位10の漏れパッチレポートの重複を排除するように修正。
    • 新しいXMLが使用されたスキャン結果を受信するときに、結果インポーターが新しいデータファイルをダウンロードしない問題を修正。
    • エージェントインポートの問題を修正。
    • 送信コンソールIDを脅威結果エクスポートに追加しました。
    • マシンをリフレッシュするときに、中央のペインが更新されない問題を解決。
    • 資格情報の設定ダイアログで、不正なユーザ名を提供される場合の問題を修正。
    • ProtectデータベースがSQL 2000上でアップグレードされるときに、SQL 2000がサポートされていないことをユーザに警告。
    • エージェントのチェックインで、Windows XP の 64 ビット版は Windows Server 2003 として誤って報告される問題を修正。
    • 無効な製品カルチャでソフトウェア資産のスキャン結果をインポートするときの問題を修正。
    • VMware VDDK 1.1 がインストールされた場合、インストールが失敗する問題を改修。
    • Xml のバージョンが古くなっている場合、スキャン結果をインポートする時に障害が発生する問題を解決。
    • 正常に処理されたが、結果ファイルはインポータより「みなしご化された」としてマークされてしまう問題を修正。
    • スキャン名でスキャン結果をインポートするときの障害を改修。
    • MS Office 2003の代わり間違った製品、 Excel 2000に対して展開作業を実施しようとする問題を修正。
    • Tools > Optionsの設定に関係せずに、脅威データを常にベンダーからダウンロードする問題を修正。
    • 大規模なサービスパックをダウンロードするときに、100%完了のタイミングにハングが発生し、チャンセルをクリックするとアプリがクローズされてしまう問題を修正。
7.2.346.0

02/24/2010 リリース

    バグフィックス

    • スキャンが32日以上の後に実行するようにスケジューリング された場合、このスキャンがすぐに実行されてしまう問題を修正。
    • アプリケーションの操作、IronportまたはBlue Coatプロキシに関する問題を解決。
    • NT 4システムへのスケジューリング されたパッチ展開の適用を阻止されるstSchedの問題を解決。
    • より迅速に結果をインポートされるように、結果をNetChkコンソールへのインポートする方法が変更されました。
    • NetChkコンソールに資産のスキャン結果が正常にインポートされるように結果インポータの問題を修正。
    • Microsoft scheduler 2.0上で適切に動作するように定期ジョブを修正。
    • Vistaとその以降のOSがMicrosoft ATスケジューラの使用を禁止されています;これらのOS上でATスケジューラを使用すると、pingback障害の結果として数百のスケジュールされたジョブが作成されてしまう問題が発生します。
    • Microsoft scheduler 1.0を利用する場合に、定期スキャンをスケジューリングするときに、アプリケーションがクラッシュする問題を解決。
    • 展開テンプレートの再起動日付が1ヶ月以降の場合、展開作業が正しくスケジューリングされていなかった問題を修正。
    • 過去にスケジューリングした展開作業が、1ヶ月以降ではなく今すぐに実行するようにしました。
    • ユーザーの介入なしで展開作業が成功できない原因であるsilient.exeの問題を改修。
    • NetChk Protect 7.2でインストール場所を削除するパッチを更新するときに、アプリケーションが以前のインストール場所が記憶できない問題を改修。
    • 定期展開のジョブが削除できない問題を解決。
7.2.155.0

12/01/2009 リリース

    機能拡張

    • データファイルのダウンロードと配布サーバの同期機能を強化しました。 エージェントポリシーの外部で修正されたコンポーネントのポリシーバージョンを制御できるように。NetChkエージェントを強化しました。
    • エージェントポリシーの外部で修正されたコンポーネントのポリシーバージョンを制御できるように。NetChkエージェントを強化しました。 スキャンまたは展開テンプレート、テンプレートに使われたパッチグループが変更される場合は、次のエージェントのチェックインにこれらがエージェントポリシーに更新されます。

    バグフィックス

    • リスナーの初期化に失敗したとき、NetChkエージェントのチェックインが失敗する問題を解決
    • 同じ連絡先の名前をアドレス帳に追加する時に、コンソールがクラッシュする問題を修正。
    • 結果がインポートされない、及びレポートが適切に生成されない問題の原因である地域設定の問題を修正。
    • インストーラが製品のインストール先を制御できるように変更されました。 アップグレードは、予め定義された場所にインストールされるようになります。
    • NetChkエージェントの展開シート計数に関する問題を解決。
    • エージェントがパッチグループ・テキスト・ファイルを認識できるようにしました。
    • 8,000 以上のパッチをインストールしようとするときに、エージェントがクラッシュしないように修正。
    • スケジューラが正常にアンインストールされるように修正。
    • 展開テンプレートに再起動が指定されたときに、エージェントがすべてのケースの場合に展開作業した後に再起動されるように変更。
    • 複数の IPレンジがスキャンされた場合、特定のIPレンジにパッチを展開するときに、すべてのIPレンジのすべての漏れたパッチが展開されてしまう問題を解決。
    • レポートを自動的に生成して電子メールで送信される前に結果がインポートされるまでの待ち時間を制御するための変数を設定ファイルSTEnvironmentに追加しました。デフォルト値は30分( 2分から増えました)になります。
    • 右クリックで選択して、大規模パッチグループ( 200 超のパッチ)を作成するときに、アプリケーションがクラッシュする問題を修正。
    • 複数パッチダウンロードに障害が発生するときにシステムエラーでコンソールがクラッシュしてしまう問題を解決。
    • パッチグループから特定のパッチを削除することができない問題を修正。
    • 複数のコンソールが同じデータベースに接続されている場合、Officeパス / 資格情報の変更をサポートできるようにデータベースのクエリを変更。
    • スキャンビューから選択した複数のパッチを削除できない問題を解決。
    • Windows Server 2003 SP 2 のターミナルサーバー上で、変更サポートするコンソールのインストールプログラムを実装しました。
    • スキャン結果ビューから大量のパッチを選択するときにエラーが発生するタイミングの問題を修正。
    • エージェントのインストール時に、コンソール UI が正しくアップデートできない問題を修正。
    • 共有ドライブがパッチダウンロードの主なパスとして使用できるようにしました。
    • コンソールを最小化するときの問題を修正。
    • マシンビューからパッチ展開できない問題を解決。
    • スケジューラに「金曜日」の選択を追加して、 重複した「土曜日」の選択を削除しました。
    • 月の境界を越えたスキャンや、展開作業、または自動展開の付属するスキャンをスケジューリング するときの問題を修正。
    • 実行サマリーのスキャン結果数が不整合になっていた原因であるタイミングの問題を排除。
    • すべてのOSにおいて、事前条件ソフトのインストーラがMSXML 6.0 ホットフィックスの検出およびインストールを処理できることを検証しました。
    • VMotionでコンソールを移動した後コンソール・アクティベーションの必要をなくすためにライセンスのスキームを変更しました。
    • 資産スキャンの情報が含まれているマシンビューを開くときの「メモリ不足」の例外を防止するためにデータベースのクエリを変更しました。
    • 大規模データベースのマネージド項目からスキャンを削除するときのアプリケーションクラッシュを防止するために、SQLコマンドのタイムアウト値を増やしました。
    • 管理者のシェアへのアクセスを必要としないコンソールのオペレーションのサポートを再び有効にしました。
    • プロキシサーバ環境で脅威データファイルをダウンロードできない問題を修正。
    • 仮想サーバの資産スキャン結果にスキャンするのに使用するマシングループを追加しました。
    • アプリケーションがデフォルトの場所にインストールされない場合、コンソールの証明書が取得できない問題を修正。
    • マネージドグループからアドレスボックスの連絡先を削除するときにアプリケーションがクラッシュする問題を解決。
    • 資産スキャンを64以上のマシン上にの実行できない制限を排除しました。
    • IE 5.5 SP2、IE 6 SP1またはIE 6 SP2が展開に含まれている場合、パッチを展開するときにアプリケーションがクラッシュする問題を修正。
    • 該当マシンが以前にIP アドレスでスキャンされた場合、エージェントの展開作業が失敗する問題を修正。
    • データのロールアップが削除されたマシンを無視するように製品を変更しました。
    • データロップ中にアップデートできない原因である複数のエージェント更新プログラムの実行時問題を解決。
    • 該当言語に存在しないパッチを言語指定でダウンロードするときに、コンソールがクラッシュする問題を修正。
    • 資格情報がヌルの配布サーバーがアップグレードに失敗する問題を修正。
    • スケジューリングされた資産スキャンが完了する時に、レポートが自動電子メールで送信されるようにしました。
    • 接続が切断された環境でプロキシの認証情報をテストするとき、未処理の例外が発生する問題を修正。
    • 切断モードで実行する前回の実行モードが記憶されない問題を解決。
    • リンクされたテキストファイルで定義されているマシングループの資産スキャン機能がサポートされるようになりました。
    • 英語以外の言語から資産スキャンの結果を解析するときの問題を改修。
    • Windows Server 2008 R 2を' 不明なOS' とされたスキャン結果のレポートに関する問題を解決。
    • 最後の脅威スキャン日付と最後の脅威定義ファイルの情報をマシンビューに追加しました。
7.1.410.0

10/06/2009 リリース

    主な新機能

    • 資産管理 : Shavlik の資産管理製品は、同社の革新的なエージェントレスのアプローチを活用して、IT 資産のカタログ化と動的検出を実現します。
    • ソフトウェア資産
    • ハードウェア資産
    • 仮想マシン資産
    • 仮想インフとの統合を強化 : NetChk Protectの仮想マシンの処理能力を大幅に強化しました。これにより、NetChk ProtectがVSphereやVI、ESX 、ESXiを含めた仮想インフと緊 密な結合になります。

    バグフィックス

    • 定期スキャンを金曜日にスケジューリングできないエラーを解決。
    • 脅威のスキャン結果は、ロールアップの間隔にロールアップコンソールに繰り返し送信されている問題を修正。
    • 大量のマシンをスキャンするときにハングが発生する原因であるメモリ消費の問題を対処するためにMSXMLホットフィックス (KB960064)を起動 strapperに追加しました。
    • パッチが含まれていないエージェントパッチの展開結果ファイルのインポートに失敗するインポータ問題を修正。
    • 該当データベースのユーザーにマッピングされていない既存の SQL ログインをサービスの接続に指定するとき、データベースインストーラに障害が発生します
    • C + + ランタイムをインストールしない前提条件ソフトのインストーラの問題を修正。
    • 最大のOSサービスが起動にタイムアウトする前に、NetChkパッチサービスの起動が失敗します。
    • 大規模なサービスパックのダウンロード中にスキャンビューがクラッシュする問題を解決。
    • 大規模なサービスパックのダウンロード中にスキャンビューがクラッシュする問題を解決。
    • 7.0 の導入後に、HFCLIの以前のバージョンでターゲットのスキャンができない問題を修正。
    • 初スキャンの実行後に漏れたチャートを追加しました。
    • アップグレードするときに配布画面にエラーが発生するDB更新プログラムの問題を修正。
    • データロールアップのポートに不正なデフォルト値が設定された問題を解決。
    • ターミナルサービスを介してWindows Server 2003にリモートでデータベースをインストール、またはアップグレードするときの問題を修正。
    • スキャンビューの右クリック・コンテキスト・メニューから選択する項目 ( コンテキスト内では、デフォルトですべてのマシンを選択してスキャンするようになっています)。
    • 配布サーバーマネージャを開くときに、アプリケーションのクラッシュが発生する問題を修正。
    • Tools->options->Proxyのダイアログ・ボックスに入力された無効なコンテンツにより、アプリケーションがクラッシュする問題を解決するために入力の検証機能を追加しました。
    • マシンビューからの動的ESXサーバースキャンで検出されたマシンにパッチを展開できない問題を修正。
    • アドレス帳から連絡先を削除するときに、コンソールがクラッシュする問題を解決。
    • 非一般的な非英語言語パッチをダウンロードするときのヌル文字列によるアプリケーションのクラッシュ問題を修正。
    • 配布サーバの編集が繰り返して失敗する問題を修正。
    • 資産スキャンの最大数 64 の制限が削除されました。
7.0.841.0

08/11/2009 リリース

    バグフィックス

    • アドレス帳に重複した電子メールアドレスを入力すると、コンソールがクラッシュする問題を解決。
    • スキャンビューでスキャン結果を参照、またはマシンを選択するときに、アプリケーションをクラッシュする可能性がある問題を修正。
    • 大規模ファイルのデジタル署名をチェックするときの障害で、XP および WS03コンソール上で大規模なファイル ( サービスパックなど ) をダウンロードするときに失敗する問題を解決。
    • エージェントまたはダウンレベルのコンソールが新しいバージョンのhfnetchk6b.xmlで実行されている場合、エージェントのスキャン結果および / または子コンソールのロールアップ結果がメインのコンソールに表示されない問題を修正。
    • エージェントポリシーが'Distribution Server - by Agent IP range' (配布サーバー - エージェントのIPレンジより) に設定され、かつ同ポリシーにはバックアップ配布サーバーへの参照が含まれていないときに、コンソールでエージェントのチェックインに障害が発生するバグを修正。
    • パッチ、および / またはエージェント機能のインストールを失敗させるバージョン7がすべてのライセンスシートを使いきれたとの声明におけるバグを修正。
    • 一部のドメインコントローラ上に、エージェントが展開できない問題を修正。
    • エージェントを展開しているシステム上でWMIの実行する必要がなくなりました。
    • エージェントポリシーが'Distribution Server - by Agent IP range' (配布サーバー - エージェントのIPレンジより) に設定されたときに、エージェントUI が機能しない問題を修正。
    • Shavlikサービスの起動を失敗させるバグを修正。
    • コンソールがインターネットに接続されていないか、または認証プロキシサーバの後ろに実行されるときに、バージョン7のインストールが失敗する問題を解決(インストーラの問題 - 新しいインストールバンドルにのみで修正されています)。
    • バージョン6.xからバージョン7.xにアップグレードするときに、データベースの移行プロセスを失敗させるくつかのバグを修正しました(インストーラの問題 - 新しいインストールバンドルにのみで修正されています)。
    • 以前、バージョン 7 のインストールが失敗したとき、バージョン 7 の再度のインストールが失敗する問題を修正(インストーラの問題 - 新しいインストールバンドルにのみで修正されています)。
7.0.832.0

06/30/2009 リリース

    主な新機能

    • AV
      • アンチウイルス / 脅威管理エンジンをNetChkエージェントに追加しました。
      • アクセス時と実行時アクティブ保護機能をNetChkエージェントに追加しました。
    • Shavlik NetChkコンソール
      • 新しいチャートと新しいアイテムでメインページをリフレッシュ、再デザインしました。新しいチャートでは、ネットワーク上のコンピュータの最新のステータスを即座に表示することができます。 ヘルプファイルへリンクする'How do I...' (操作方法) 新しい項目により、より容易にNetChk Protectから最大限の価値を得ることができます。
      • マルチタスクのGUIを備えています。複数のスキャンを起動、結果を参照、展開作業を起動 - すべてが同時に行うことができます。
      • Shavlik NetChkコンソールがWindows Vistaシステムにインストールできるようになります。
      • マシングループのインターフェイス機能を強化しました。マシンはさまざまな属性によってグループ化、ソートすることができます。
      • パッチグループのインターフェイス機能を強化しました。パッチはさまざまな属性によってグループ化、ソートすることができます。
      • Outlookスタイルの表示を使用するように、左側のナビゲータ機能を強化しました。
      • パッチダウンロード画面の機能を強化しました。ダウンロードする各パッチのダウンロードステータスを表示されます。
      • パッチ展開のテスト機能を強化されています。テスト機能が実際の展開と同じコードパスを使っています。
      • パッチグループのウィンドウに、掲示板情報のリリース日付、掲示板のタイトル、およびパッチタイプ列を追加しました。
      • グループ名のを左側ナビゲータのパッチスキャン結果に追加しました。
      • データファイルの自動ダウンロードが X 時間ごとに実行される機能を追加しました。
      • 配布サーバが X 時間ごとに同期することができます。
      • コンソール機能を強化し、より効率的/迅速に大規模なデータベースからの読み取りを行えるようになります。
      • 右クリックメニューのオプションで、マシンを既存のマシングループに追加する機能を追加しました。
      • 右クリックメニューのオプションで、パッチを既存のマシングループに追加する機能を追加しました。
      • マシンビューを強化 - スマートフィルター、検索機能、および並べ替え \ フィルタリング \ グループ化機能を追加しました。
      • マシンビューに、最後のエージェントチェックインの日付を表示するため一つの列を追加しました。
      • Microsoft悪用可能性指標をパッチビューに表示するパッチデータに追加しました。
      • ポート番号の統合 - データのロールアップ機能はNetChkエージェントと同じポート番号を使用します。
      • 強化された電子メールの選択ウィンドウ
      • マシンビューから古いマシンを削除できるようになりました(展開作業が実施されていない、またはAgentライセンスに掛かっていない場合に限ります ) 。
      • 速度と応答性の改善 - パッチスキャンエンジンは、 3 倍 から 5 倍の高速になります。
    • Shavlikエージェント・インフラストラクチャ
      • NetChkエージェントが配布サーバを必要としません。データおよびエンジンファイルをインターネットから直接ダウンロードすることができます。
      • NetChkエージェントはMSIファイルを使用してインストールします。
      • NetChkエージェントはVistaシステムにインストールできます。
      • NetChkエージェントはNetChkコンソールにインストールできます。
      • NetChkエージェントのスケジューリング機能が強化されています。NetChkエージェントはエージェントレス操作に対しても同じ柔軟なスケジューリング機能を利用できます。
      • エージェント・ポリシー・マネージャ ( 複数選択 )機能が強化されています。
      • エージェント・ポリシー・マネージャ ( 複数選択 )機能が強化されています。
      • NetChkエージェントは「リスニング」ポートの設定ができ、エージェントポリシーのアップデートと、即時に指示の受信ができます。
      • エージェント・パッチ・ポリシーは既存のエージェントレス・スキャン・テンプレートを活用することができます。
      • エージェント・パッチ・ポリシーは既存のパッチグループを活用することができます。'approved patches' (承認されたパッチ) リストは、 3つのオプションのいずれか1つを選択して交換されています:漏れをすべて展開、パッチグループから展開、すべてのベンダーに重要なパッチを展開(またはパッチグループの展開、加えてすべてのベンダーに重要なパッチの展開)。
      • エージェント・パッチ・ポリシーはベンダーに重要なパッチを常にスキャン(と展開)するように設定することができ、それにより、パッチグループを定義、保守する必要がなくなります。
      • 配布サーバではなく、アップデートされたポリシーのためにコンソールを使用してチェックインします。
      • NetChkエージェントのクライアントのユーザー・インタフェース機能を強化しました。
      • 管理者以外のユーザーが、パッチと脅威のスキャンの起動、及びAgent GUI ( ユーザーは、これを許可するように設定されている場合 ) から是正の実施ができます。
      • 管理者以外のユーザーが、パッチと脅威のスキャンの起動、及びAgent GUI ( ユーザーは、これを許可するように設定されている場合 ) から是正の実施ができます。

    その他の新機能、拡張機能、およびバグフィックス

      • 数千のシステムのエージェントレス・スキャンを実行するときにパッチスキャン・エンジンが失敗する問題を修正。
      • オフラインVMイメージに対するスキャンまたは展開作業のキャンセルが適切に動作しない問題を修正。
      • ネスト・マシン・グループの一部であるオフラインのVMイメージをスキャンするときに発生したエラーを修正。
      • 一部のシステム上でSystemRootが認識できないパッチ展開のバグを修正。
      • 特定の臨界フィルタが設定されにも関わらず、展開作業のステータスレポートには、すべてのパッチデータ含まれる問題を解決。
      • レポートのみの機能が許可されるユーザーは、スキャン及び展開の結果を削除できてしまうバグを修正。
      • コンソールの表示は、パッチダウンロードをキャンセルした後に正しくリフレッシュされないバグを修正。
      • 特定のSQL Serverのパッチを正しく展開できるようにNetChkエージェント( パッチ )を更新。
      • マシングループの資格情報を削除すると、スキャンが完了後にドメインの資格情報が削除されてしまうバグを修正。
      • エージェント・マネージド・マシン上でカスタム・パッチの機能が失敗する問題を解決。
      • R 2 システムで、カスタム・パッチの機能が期待どおりに動作しない問題を解決。
      • 1日あたり、エージェントが複数のスキャンを実行するときに、よりよいエージェントの結果を提供するためにコンソールの機能を強化しました。
      • Officeメディアのパス資格情報が展開テンプレートに保存されていないバグを修正。
      • Windows Server 2008のコンソールからの展開作業がNT 4 システム上で実行に失敗するバグを修正。
      • コンソールのダウンロード指定ロケーションであるリモートシステム上で配布サーバーの利用ができないバグを修正。
      • オフラインの仮想マシン・イメージに対する自動電子メールが失敗するバグを修正。
      • NetChkトラッカーで、パッチの再スキャンが、ターゲットシステムが読み取りされる前に開始されてしまうバグを修正。
      • マシンが再起動されて、再スキャンに待っている状態を示す追加ステータスメッセージでNetChkトラッカーの機能を強化しました。
      • 各パッチのダウンロード・ステータスを表示するために、パッチのダウンロード・ステータス・ウィンドウを強化しました。
      • ホスト名の代わりにIPアドレスにより、コンソールを利用してチェックインできるようにNetChkエージェントを強化しました ( エージェントを手動でインストールする必要があり、インストール中にIPコンソールのアドレスを指定する必要があります )。
      • エージェントレスのパッチスキャンをキャンセルするときに、すぐにキャンセルできないバグを修正。
      • NetChkコンソールが一つのインスタンスのみを許可するように修正。
      • 'Machines not Scanned' (スキャンされなかったマシン) レポートが単独のスキャンにフィルタリングできないバグを修正。
      • 初めてインストールされた場合、NetChkエージェントの展開プロセスにおいて、エージェントのアイコンがシステムトレイに表示されていないバグを修正。
      • Microsoftスケジューラを使用して、月の境界を越えた展開作業のスケジューリングが失敗するバグを修正。
      • 一度アンインストールされたパッチをNetChkエージェントで、再度インストールできないバグを修正。
      • SafeReboot がWindows 2000 システム上で実行されない時があるバグを修正。
      • マシンの在庫情報とトップ 10 の漏れたパッチレポートがパッチスキャンの終了時に自動的に送信されない ( 設定の通りに ) バグを修正。
      • msp拡張子のパッチがエージェント・マネージドシステムにインストールされない場合があるバグを修正。
      • コンソールがデンマークの地域設定になっている場合、定期スキャンが間違った時間や日付を使用するバグを修正。
      • 64 ビットとしてマークされたカスタムパッチが32 ビットのレジストリを探すバグを修正。
      • SQL Server サービスパックをパッチ別サマリ画面からインストールできないバグを修正。
      • オフライン VM イメージのスキャンで、ターゲット・システムのワークグループ名が返されないバグを修正。
      • 高度なフィルタリングレポートのオプションであるコメント別フィルタリングの設定が機能しないバグを修正。
      • オフラインの VM イメージのスキャンをキャンセルするときに、イメージの一部がマウントされるままに残されるバグを修正。
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